セリヌンティウス「どうしたんだメロス、君は裸じゃな…アッー!」
http://wwwww.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1180944919/
- 1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 17:15:19.48 ID:MHYoQOAaO
- 王様「私も仲間にいれてくれないか」
- 21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 17:58:05.32 ID:aFDXvufI0
- 老爺「王様は、人を犯します。」
メロス「たくさんの人を犯したのか。」
老爺「はい、はじめは王様の妹婿さまを。それから、御自身のお世嗣(よつぎ)を。それから、妹さまを。
それから、妹さまの御子さまを。それから、皇后さまを。それから、賢臣のアレキス様を。」
- 28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 18:14:45.65 ID:OR2HVra70
- 野盗「どっこい放さぬ」
- 33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 18:25:19.01 ID:RseH+Ehw0
- メロスは先走った
風のような速さで先走った
- 38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 18:32:36.65 ID:3eMfzUluO
- 城に忍び込んだメロスはすぐに捕まってしまった
そのとき、縛りあげられたメロスの股間から短小が飛び出した
王様「この短小で一体何をするつもりだったのだ?」
メロス「罪無き人々を犯したお前を挿そうとしたのだ!」
メロスは短小を力の限り握りしめたが、それは王には届かなかった
- 39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 18:33:41.67 ID:kHJ9EF+C0
- >>38
なんという短小wwwwwwwwwww
- 54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 18:48:21.91 ID:Vr69i+jy0
- >>38
とwwwどwwwかwwwwなwwwwいwwwww
- 75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 19:09:53.88 ID:RseH+Ehw0
- メロス「もうすぐ妹の結婚式があるのです
私はそれに行かなければならない」
王様「なんと!!逃がしたノンケが自らハッテン場に帰ってくると言うのか!
とても信じられん!!」
メロス「そのかわり、私の親友のセリヌンティウスを代わりに置いていきます」
セリヌンティウス「やらないか?」
王様「ウホッ!いい男!!」
王様とセリヌンティウスは深く掘りあい、町には平和が訪れ、メロスは帰らなかった
- 87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 19:26:41.90 ID:/i/KEx0D0
- 「王様は、人を犯します。」
「なぜ犯すのだ。」
「わしに犯されたいと思っている、というのですが、誰もそんな事を思っては居りませぬ。」
「たくさんの人を犯したのか。」
「はい、はじめは王様の妹婿さまを。それから、御自身のお世嗣(よつぎ)を。それから、妹さまを。
それから、妹さまの御子さまを。それから、皇后さまを。それから、賢臣のアレキス様を。」
「おどろいた。国王は変態か。」
「いいえ、変態ではございませぬ。他人の性癖を、信ずる事が出来ぬ、というのです。このごろは、臣下の性癖をも、お疑いになり、少しく派手な暮しをしている者には、
肉奴隷ひとりずつ差し出すことを命じて居ります。御命令を拒めば十字架にかけられて、殺されます。
きょうは、六人犯されました。」
聞いて、メロスは激怒した。「呆(あき)れた王だ。逝かして置けぬ。」
- 96 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 19:37:47.94 ID:/i/KEx0D0
- メロスは興奮した。必ず、かの淫乱の王をファックしなければならぬ、と決意した。
メロスには性治がわからぬ。メロスは、村のテクニシャンである。アワビを舐め、女と遊んで(性的な意味で)暮して来た。
けれども性欲に対しては、人一倍に敏感であった。
きょう未明メロスは村を出発し、野を越え山越え、十里はなれた此(こ)のセクロスの市にやって来た。
メロスには父も、母も無い。女房も無い。十六の、内気なセフレと二人暮しだ。
このセフレは、村の或る律気なヤリチンを、近々、嫁として迎える事になっていた。
結婚式も間近かなのである。メロスは、それゆえ、花嫁の衣裳やら祝宴のワカメ酒やらを買いに、
はるばる市にやって来たのだ。先ず、その品々を買い集め、それから都の大路をイチモツをぶらぶらさせて歩いた。
メロスには竹馬の友(性的な意味での)があった。セリヌンティウスである。今は此のシラクスの市で、風俗店を経営をしている。
その友を、これから訪ねてみるつもりなのだ。久しくヤらなかったのだから、訪ねて行くのが楽しみである。
歩いているうちにメロスは、まちの様子を怪しく思った。ひっそりしている。
もう既に日も落ちて、まちの暗いのは当りまえだが、けれども、なんだか、夜のせいばかりでは無く、
市全体が、やけに寂しい。ビンビンなメロスも、だんだんに萎えて来た。
トイレの前で逢った若い衆をつかまえて、何かあったのか、二年まえに此の市に来たときは、夜でも皆が求め合って、
まちは淫らかであった筈(はず)だが、と質問した。
若い衆は、イチモツを振って答えなかった。しばらく歩いて老爺(ろうや)に逢い、
こんどはもっと、ピストン運動を強くして質問した。老爺は答えなかった。
メロスは両足で老爺のものをゆすぶって愛撫を重ねた。老爺は、あたりをはばかる低声で、わずか喘いだ。
- 105 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 19:44:58.15 ID:/i/KEx0D0
- メロスは、淫乱な男であった。大人のおもちゃを、背負ったままで、のそのそ風俗店にはいって行った。
たちまち彼は、巡邏(じゅんら)のヤクザに捕縛された。調べられて、メロスの社会の窓からはバイブが出て来たので、
チンコが大きくなってしまった。メロスは、王の前に引き出された。
「このバイブで何をするつもりであったか。言え!」淫君ディペニスは静かに、
けれどもチンコを以(もっ)て問いつめた。その王の顔は真っ赤で、
チンコのカリは、馬のように大きかった。
「市を変態の手から救うのだ。」とメロスは悪びれずに答えた。
「おまえがか?」王は、射精した。「仕方の無いやつじゃ。おまえには、わしの性欲がわからぬ。」
「言うな!」とメロスは、いきり立って勃起(ぼっき)した。
「人の性癖を疑うのは、最も恥ずべき悪徳だ。王は、民の性欲をさえ疑って居られる。」
「疑うのが、正当の心構えなのだと、わしに教えてくれたのは、おまえたちだ。
人の心は、あてにならない。人間は、もともと性欲のかたまりさ。信じては、ならぬ。」
淫君は落着いて呟(つぶや)き、ほっと溜息(ためいき)をついた。
「わしだって、勃起を望んでいるのだが。」
「なんの為の勃起だ。自分の性欲を満たす為か。」こんどはメロスが射精した。
「ノンケを犯して、何が平和だ。」
「だまれ、下賤(げせん)の者。」王は、さっとチンコを挙げて報いた。
「口では、どんな清らかな事でも言える。わしには、人の腹綿の奥底が見え透いてならぬ。
おまえだって、いまに、磔(はりつけ)になってから、泣いて詫(わ)びたって聞かぬぞ。」
- 106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 19:47:09.29 ID:xoYylxIPO
- こういう時だけ輝くお前らときたらwwww
- 107 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 19:49:50.74 ID:FDC8jGeL0
- >>105
>「おまえがか?」王は、射精した。
早wwwwwwwwww漏wwwwwwwwwwwwwwwwww
- 109 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 19:51:37.07 ID:/i/KEx0D0
- 「ああ、王は変態だ。勃起しているがよい。私は、ちゃんと掘られる覚悟で居るのに。
命乞いなど決してしない。ただ、――」と言いかけて、メロスはチンコに視線を落し瞬時ためらい、
「ただ、私に精液をかけたいつもりなら、処刑までに三日間の日限を与えて下さい。
たった一人のセフレに、嫁を持たせてやりたいのです。三日のうちに、私は村で結婚式を挙げさせ、
必ず、ここへ帰って来ます。」
「ばかな。」と淫君は、裏返った声で低く笑った。「とんでもない嘘(うそ)を言うわい。
排泄したウンコが戻ってくるというのか。」
「そうです。戻って来るのです。」メロスは必死でチンコを張った。
「私は童貞を守ります。私を、三日間だけ許して下さい。セフレが、私の帰りを待っているのだ。
そんなに私を信じられないならば、よろしい、この市にセリヌンティウスという風俗店経営者がいます。
私の無二の友人(性的な)だ。あれを、人質としてここに置いて行こう。私が逃げてしまって、
三日目の日暮まで、ここに帰って来なかったら、あの友人を掘って下さい。たのむ、そうして下さい。」
それを聞いて王は、淫乱な気持で、そっと北叟笑(ほくそえ)んだ。エロいことを言うわい。
どうせ帰って来ないにきまっている。この嘘つきに騙(だま)された振りして、放してやるのも面白い。
そうして身代りの男を、三日目に掘ってやるのも気持がいい。人は、これだから信じられぬと、
わしは悲しい顔して、その身代りの男に中田氏してやるのだ。世の中の、
ホモとかいう奴輩(やつばら)にうんと見せつけてやりたいものさ。
「願いを、聞いた。その身代りを呼ぶがよい。三日目には日没までに帰って来い
。おくれたら、その身代りを、きっと犯すぞ。ちょっとおくれて来るがいい。おまえの罪は、
永遠にゆるしてやろうぞ。」
「なに、何をおっしゃる。」
「はは。チンコが大事だったら、おくれて来い。おまえの性癖は、わかっているぞ。」
- 114 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 19:56:20.22 ID:3eMfzUluO
- メロス「ところでこの短剣を見てくれ、こいつをどう思う?」
王様「すごく・・・危ない・・です」
メロスは捕まった
メロス「ところが俺は妹の結婚式に行かなければならない
そこで、明後日の日没まで刑を延ばしてくれ」
王様「エエーっ!む、無理ですぅ!!」
メロス「男は度胸!なんでも試してみるものさ」
メロスは走った、風のように走った
メロス「おああ〜〜〜〜〜〜っ!」
メロス「ふぅ、足がパンパンだぜ」
- 117 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 19:59:44.02 ID:/i/KEx0D0
- メロスは口惜しく、だっふんだ。ものも言いたくなくなった。
竹馬の友(性的な意味の)、セリヌンティウスは、深夜、王城に召された。暴君ディオニスの面前で、
よき友(性的な意味の)とよき友(性的な意味の)は、二年ぶりで掘り合うた。メロスは、
友(性的な意味の)に一切の事情を語った。
セリヌンティウスは無言で首肯(うなず)き、メロスをひしと抱きしめた(性的な意味で)。
友(性的な意味の)と友(性的な意味の)の間は、それでよかった。セリヌンティウスは、
縄打たれた。よろこんでいる。メロスは、すぐに射精した。
初夏、巨人の星である。
メロスはその夜、オナニーもせず十里の路を急ぎに急いで、村へ到着したのは
、翌(あく)る日の午前、陽は既に高く昇って、村人たちは野に出て野外プレイを楽しんでいた。
メロスの十六のセフレも、きょうは兄の代りに羊群と獣姦楽しんでいた。テカテカして歩いて来る兄の、
疲労困憊(こんぱい)のチンコを握って驚いた。そうして、うるさく兄に愛液を浴びせた。
「なんでも無い。」メロスは無理に勃とうと努めた。「市に用事を残して来た。
またすぐ市に行かなければならぬ。あす、おまえのケツ婚式を挙げる。早いほうがよかろう。」
セフレはマンコをあからめた。
- 128 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 20:09:57.70 ID:wPbITZ5E0
- ちょっとひとっ走り文庫本買ってくるwwwwww
メロスのように走ってくるwwwwwww
- 129 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 20:10:51.80 ID:K+aqKozlO
- 「私には、処女の他にはなにもない。その処女も、これから王にくれてやるのだ。」
「その、処女が欲しいのだ。」
「さては、王の命令で私を犯そうと待ち伏せしていたのだな。」
山賊たちは、ものも言わず一斉に肉棒を振り上げた。
- 130 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 20:14:20.88 ID:FDC8jGeL0
- 「セリヌンティウス。」
メロスは肉棒に汁を浮べて言った。
「私を掘れ。ちから一ぱいに尻を掘れ。私は、途中で一度、悪い夢を見た。
君が若(も)し私を掘ってくれなかったら、私は君と抱擁する資格さえ無いのだ。掘れ。」
セリヌンティウスは、すべてを察した様子で首肯(うなず)き、
刑場一ぱいに鳴り響くほど音高くメロスの尻を掘った。掘ってから優しく微笑(ほほえ)み、
「メロス、私を掘れ。同じくらい音高く私の尻を掘れ。私はこの三日の間、たった一度だけ、ちらと君を疑った。
生れて、はじめて君を疑った。君が私を掘ってくれなければ、私は君と抱擁できない。」
メロスは肉棒に唸(うな)りをつけてセリヌンティウスの尻を掘った。
- 133 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 20:16:10.99 ID:/i/KEx0D0
- みんな考えてることおんなじなんだね
既出のネタこれから出てくるかもしれない
「うれしいか。新品のローターも買って来た。さあ、これから行って、村の人たちに知らせて来い。
けつ婚式は、あすだと。」
メロスは、また、よろよろと歩き出し、家へ帰って一発抜き、初夜のベッドを調え、
間もなくセフレの上に倒れ伏し、呼吸もせぬくらいの速さでピストン運動をして、中田氏してしまった。貯めようと思ったのに。
眼が覚めたのは夜だった。メロスは勃起してすぐ、花嫁の家を訪れた。
そうして、少し事情があるから、結婚式を明日にしてくれ、と頼んだ。
嫁の牧人は驚き、それはいけない、こちらには未だ何の仕度も出来ていない、
馴らすまで待ってくれ、と答えた。メロスは、待つことは出来ぬ、
どうか明日にしてくれ給え、と更に押してたのんだ。婿の牧人も遅漏であった。
なかなかイッてくれない。夜明けまでフェラをつづけて、やっと、どうにか嫁をイカして、
飲んで、説き伏せた。けつ婚式は、真昼に行われた。新郎新郎の、
神々へのご奉仕が済んだころ、性欲が頭を覆い、じわじわ先走りし出し、
やがて車軸を流すような大射精となった。祝宴に列席していた村人たちは、
何か性的なものを感じたが、それでも、めいめいチンコを引きたて、狭いマンコの中で、
むんむんイカ臭いのも怺(こら)え、陽気に歌をうたい、タマを打った。
メロンも、満面に臭いを漂わせ、しばらくは、王とのあの約束をさえ忘れていた。
祝宴は、夜に入っていよいよ乱交になり、人々は、外の豪雨を全く気にしなくなった。
メロスは、一生このままここにいたい、と思った。
このエロい人たちとさしつさされつして行きたいと願ったが、いまは、自分のからだで、
あなたは自分のものでは無い。ままならぬ事である。メロスは、わが身に鞭打ち、よろこんだ。
ついに射精を決意した。あすの日没までには、まだ十分の時が在る。
ちょっと抜いて、それからすぐに射精しよう、と訴えた。
その頃までは、射精していよう。少しでも永くこの家にドピュドピュとどまっていたかった。
- 144 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 20:22:46.77 ID:/i/KEx0D0
- メロスほどの変態にも、やはりロリコン趣味というものは在る。
今宵呆然、肉棒に酔っているらしい花嫁に近寄り、
「おめでとう。私は勃ってしまったから、ちょっとご免こうむって抜きたい。
眼が覚めたら、すぐに市に出かける。大切な用事があるのだ。
私がいなくても、もうおまえには優しく扱ってくれる亭主があるのだから、
決して寂しい事は無い。おまえの兄の、一ばんきらいなものは、
ガバマンと、それから、ニガウリだ。おまえも、それは、知っているね。
亭主との間に、どんな子供でも作ってはならぬ。おまえに言いたいのは、それだけだ。
おまえの兄は、たぶんエロい男なのだから、おまえもその誇りを持っていろ。」
花嫁は、夢見心地で喘いだ。メロスは、それから花婿のチンコを握って、
「貞操の無いのはお互さまさ。私の家にも、宝といっては、妹とおとなのおもちゃだけだ。
他には、何も無い。全部あげよう。もう一つ、メロスの弟(性的な)になったことを誇ってくれ。」
- 157 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 20:32:00.63 ID:/i/KEx0D0
- 花婿はシュインして、てれていた。メロスは笑って村人たちにも顔射して、
宴席から立ち去り、羊小屋にもぐり込んで、死んだように深く眠った。
眼が覚めたのは翌る日の薄明の頃である。メロスは跳ね起き、バル三、寝過したか、
いや、まだまだ大丈夫、これからすぐに射精すれば、約束の刻限までには十分間に合う。
きょうは是非とも、あの王に、人の性癖の存するところを見せてやろう。
そうして笑ってベッドインしてやる。メロスは、悠々とオナニーをはじめた。雨も、
いくぶん小降りになっている様子である。身仕度は出来た。さて、メロスは、
ぶるんと肉棒を大きく振って、雨中、精液の如く飛び出した。
私は、今宵、犯される。犯される為に走るのだ。身代りの友をファックするために走るのだ。
王のコウガンを打ち砕く為に走るのだ。走らなければならぬ。
そうして、私は犯される。若い時からチンコを守れ!!11さらば、ふるさと。若いメロスは、
つらかった。幾度か、オナりそうになった。えい、えいと大声挙げて右手を叱りながら走った。
村を出て、野を横切り、陰毛をくぐり抜け、隣村に着いた頃には、雨も止み、
チンコは脈うって、そろそろ抜きたくなって来た。肉棒の先走りをティッシュでぬぐい取り、
ここまで来れば大丈夫、もはやセフレへの未練は無い。妹たちは、きっとよい夫婦になるだろう。
私には、いま、なんの気がかりも無い筈だ。まっすぐに風俗店に行き着けば、それでよいのだ。
- 160 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 20:38:54.48 ID:/i/KEx0D0
- そんなに急ぐ必要も無い。ゆっくりシコろう、と持ちまえのエロさを取り返し、
好きなズリネタを取り出した。チンコをぶらぶらさせ二里行き三里行き、
そろそろ全里程の半ばに到達した頃、ドピュっと湧いた精液、メロスの右手は、
はたと、とまった。見よ、前方の川を。きのうの豪雨で山の水源地は氾濫(はんらん)し、
ドピュビュルと下流に集り、猛勢一挙に処女膜を破壊し、はっはっと喘ぎをあげるAV男優が、
木葉微塵に橋桁(はしげた)を跳ね飛ばしていた。彼は茫然と、勃ちすくんだ。
あちこちと舐めまわし、また、声を限りに喘いでみたが、
女は残らず王にさらわれて影なく、いい男の姿も見えない。
肉棒はいよいよ、ふくれ上り、天狗の鼻のようになっている。メロスは川岸にうずくまり、
男泣きに泣きながらゼウスにくわえてご奉仕した。「ああ、鎮めたまえ、のたうち回るチムコを!
時は刻々に過ぎて行きます。太陽も既に真昼時です。あれが沈んでしまわぬうちに、
王城に行き着くことが出来なかったら、あの佳い友達(性的な意味の)が、私のために犯されるのです。うらやましい。」
- 163 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 20:43:04.49 ID:/i/KEx0D0
濁流は、メロスのチンコをせせら笑う如く、ますます激しく躍り狂う。女は精液を呑み、
捲き、煽(あお)り立て、そうして時は、刻一刻と消えて行く。今はメロスも覚悟した。
オナり切るより他に無い。ああ、神々も照覧あれ! 濁流にも負けぬ愛と誠の偉大な チンコ を、
いまこそ発揮して見せる。メロスは、ざんぶと流れに飛び込み、
百匹の大蛇のようにのた打ち荒れ狂うチンコを相手に、必死のセクロスを開始した。
満身の力をチンコにこめて、押し寄せ渦巻き引きずる精液を、なんのこれしきと掻きわけ掻きわけ、
めくらめっぽう獅子奮迅の人の息子の姿には、神も哀れと思ったか、ついにチンコを垂れてくれた。
押し流されつつも、見事、対岸の女の乳を、にぎりしめる事が出来たのである。ありがたい。
メロスは馬のチンコのように大きな胴震いを一つして、すぐにまた先きを急いだ。一刻といえども、
むだには出来ない。チンコは既に西に傾きかけている。ぜいぜい荒い呼吸をしながら峠をのぼり、
のぼり切って、ほっとした時、突然、目の前に一隊の山賊が躍り出た。
- 164 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 20:46:56.43 ID:/i/KEx0D0
- 「待て。」
「何をするだ。私は陽の沈まぬうちに王城でイかなければならぬ。放せ。」
「どっこい放さぬ。精液全部を出して行け。」
「私には童貞の他には何も無い。その、たった一つの童貞も、これから王にくれてやるのだ。」
「その、童貞が欲しいのだ。」
「さては、王の命令で、ここで私を待ち伏せしていたのだな。」
山賊たちは、ものも言わず一斉に肉棒を振り挙げた。メロスはひょいと、チンコを折り曲げ、
飛鳥の如くいい男の一人に襲いかかり(性的な意味で)、その肉棒を奪い取って、
「気の毒だが性欲のためだ!」と猛然ドピュ撃、たちまち、三人をハメ倒し、
残る者の萎える隙に、さっさとしこって峠を下った。
- 165 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 20:47:50.15 ID:MHYoQOAaO
- テラカオスwwww
- 166 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 20:48:14.80 ID:K+aqKozlO
- ああ、もういっそ、強姦者として王をレイプしてやろうか。
村にはわたしの家がある。
肉奴隷もいる。
セフレの夫婦もまさかわたしを村から追い出すようなことはしないだろう。
強姦だの、レイプだの、ゲイだの、考えてみればみるほどおもしろい。
人を犯して自分が得する。
それが私だ。私の定法じゃなかったか。
ああ、何もかも犯したい。
私は醜い強姦者だ
どうとも犯すなりすればよい。
やんぬるかな。
イチモツをさらけ出して、しこしこ、しこり始めてしまった。
- 167 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 20:53:10.33 ID:/i/KEx0D0
- 一気に峠を駈け降りたが、流石に精液枯渇し、
折から午後の灼熱の太陽がまともに、かっと照って来て、
メロスは幾度となく勃起不全を感じ、これではならぬ、と気を取り直しては、
よろよろ二、三回しごいて、ついに、がくりとチンコを折った。勃ち上る事が出来ぬのだ。天を仰いで、
くやし泣きに泣き出した。ああ、あ、濁流を泳ぎ切り、いい男を三人もハメ頃した変態、
ここまでして来たメロスよ。真の変態、メロスよ。今、ここで、疲れ切ってインポになるとは情無い。
愛する友は、おまえを信じたばかりに、やがて犯されなければならぬ。ああ、うらやましい。
おまえは、稀代の変態、まさしく王の思う肉壺だぞ、と右手を叱ってみるのだが、
チンコ萎えて、もはや芋虫ほどにも勃起かなわぬ。路傍の草原にごろりと寝ころがった。
精液枯渇すれば、チンコも共にやられる。もう、どうでもいいという、
変態に不似合いなしなびた根性が、心の隅に巣喰った。
- 173 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 20:58:40.44 ID:V5kN4/Ce0
- >まさしく王の思う肉壺だぞ
センス良すぎwwwwwwww
- 176 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 21:02:06.98 ID:/i/KEx0D0
- 私は、これほど射精したのだ。処女膜を破る心は、みじんも無かった。
神も照覧、私は精一ぱいオナニーに努めて来たのだ。勃たなくなるまでしこって来たのだ。
私は不感の徒では無い。ああ、できる事なら私のタマを截ち割って、
金色のタマをお目に掛けたい。性欲と性欲だけの精液だけで動いているこのキンタマを見せてやりたい。
けれども私は、この大事な時に、精も液も尽きたのだ。私は、よくよく淫乱な男だ。私は、
きっと犯される。私の一家も犯される。私は友(性的な意味の)を欺いた。中途で萎えるのは、
はじめから何もしないのと同じ事だ。ああ、もう、どうでもいい。これが、私の定った運命なのかも知れない。
セリヌンティウスよ、ゆるしてくれ。君は、いつでも私を信じた。私も君を、欺かなかった。
私たちは、本当に佳い友(性的な意味の)と友(性的な意味の)であったのだ。いちどだって、白い性欲の雲を、
お互いチンコに宿していた。いまだって、君は私を無心に待っているだろう。
ああ、待っているだろう。ありがとう、セリヌンティウス。よくも私を信じてくれた。
それを思えば、たまらない。友(性的な意味の)(性的な意味の)と友の間のホモセクロスは、この世で一ばん誇るべき宝なのだからな。
セリヌンティウス、私はしこったのだ。君をイカせないつもりは、みじんも無かった。信じてくれ!
- 177 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 21:07:40.65 ID:/i/KEx0D0
- 私は急ぎに急いでここまで来たのだ。濁流を突破した。いい男の囲みからも、
ぬるりと抜けて一気に峠を駈け降りて来たのだ。私だから、出来たのだよ。
ああ、この上、私に望み給うな。放って置いてくれ。どうでも、いいのだ。
私は萎えたのだ。だらしが無い。罵ってくれ。気持ちいい。王は私に、ちょっとおくれて来い、
と耳射した。おくれたら、身代りを犯して、私をイカせてくれると約束した。
私は王の性癖を憎んだ。けれども、今になってみると、私は王の言うままになっている。
私は、おくれてイくだろう。王は、ひとり合点して私を笑い、そうして事も無く私をイかせるだろう。
そうなったら、私は、死ぬよりつらい。私は、永遠に不能者だ。地上で最も、不名誉の人種だ。
セリヌンティウスよ、私もイくぞ。君と一緒にイかせてくれ。
- 181 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 21:13:13.69 ID:/i/KEx0D0
君だけは私をイカせてくれるにちがい無い。いや、それも私の、ひとりエッチか?
ああ、もういっそ、不能者として生き伸びてやろうか。村には私の家が在る。羊も居る。
セフレ夫婦は、まさか私を村から追い出すような事はしないだろう。
性欲だの、性欲だの、性欲だの、考えてみれば、くだらない。人を犯して自分がイク。
それが人間世界の定法ではなかったか。
ああ、何もかも、ばかばかしい。私は、醜い不感症だ。どうとも、勝手にするがよい。
やんぬる哉(かな)。
――イチモツを投げ出して、うとうと、まどろんでしまった。
- 182 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 21:13:30.93 ID:ddSx2v0M0
- メロス「待て、王よ! メロスはここだ! メロスは間に合ったのだぞ!!」
セリヌンティウス「……バ、バカ! なんで戻ってきたのよ、バッカじゃないの!? そんなに死にたいの?」
メ「でも俺、俺の命なんかよりも大事なものがあるんだ。俺の誇りと、それと」 セ「それと?」
メ「……お前だよ。さあ、王よ、セリヌンティウスのいましめを解いてくれ。その台で死ぬのはこの俺だ」
セ「ダメーッ!! そうよ、ダメなの、だってほら、もう日は落ちているわ! だから私を処刑して!! それがルールでしょっ!!」
メ「いや、まだ落ちてはいない。地平線のかなたに未だ輝く太陽を、この場の皆が見ている。
──さあ、兵よ、降ろしてくれ。セリヌンティウス、俺を殴れ。
俺は一度、お前を見捨てた。疲れ果てて、挫けそうになったのだ。お前が殴ってくれなければ、俺にはお前を抱く資格が無い」
セ「な、な──(ペシッ)なんでそのまま諦めなかったの!? なんで戻って来たのよ!(ドンッ)」
メ「だから──」
セ「うるさい! あんたみたいなバカ、さっさと死んじゃえ!! う……うぅ……ホントは、ホントは!
待ってた、ずっと待ってたわ。信じてた、きっと助けに来てくれるって!!
でもね……でも……一度だけ、一度だけだよ? もしかしたら、戻ってこないんじゃないか、って、思ったの。
私、死にたくなくて、でもあんたにも死んで欲しくなくて、戻ってきて欲しくなくて、それなのに疑って、自己嫌悪で、
もう……ぐじゃぐじゃだったの……。ねえ、メロス、私のこともぶって?」
メ「……(なでなで)」
セ「ぶ、ぶってって言ったのに……言ったのに。(ぎゅっ)う、うえぇ……やっぱりやだぁ……。いやよう……メロス、お願い! 私なんかどうなったっていい、もう一度逃げて!!」
メ「ありがとう。その言葉だけで、俺は喜んで死ねるよ。──王よ」
王「……私の負けだ。お前たちの心が、私に勝ったのだ。私もその仲間に入れてもらいたい。わが娘よ、勇者にマントを! さあ、それを覆うがいい。この娘は、お前の裸を皆に見られるのが、たまらなく悔しいのだ」
セ「……ふぇ? な、なななななななんてカッコしてんよのあんたはっ!!」
ツンデレは、赤面した。
スレチだけどこのコピペを思い出したので貼ってみた。
今は反省している。
- 184 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 21:19:24.95 ID:/i/KEx0D0
- ふと耳に、プシャァァァ、水の流れる音が聞えた。そっと亀頭をもたげ、精液を呑んで耳をすました。
すぐ足もとで、水が流れているらしい。よろよろ勃ち上って、見ると、岩の裂目からプシャァァァと、
何か小さく囁きながら赤まむしドリンクが湧き出ているのである。
その赤まむしドリンクに吸い込まれるようにメロスは身をかがめた。
赤まむしドリンクを両手で掬(すく)って、一くち飲んだ。ほうと長い溜息が出て、
オナニーの途中で覚めたような気がした。しこれる。イこう。チンコの再起と共に、」
わずかながら性欲が生れた。義務遂行の希望である。わが身をイカして、
童貞を守る希望である。斜陽は白い液を、樹々の血管に投じ、肉芽も幹も燃えるばかりに輝いている。
日没までには、まだ間がある。私を、待っている人があるのだ。少しも疑わず、
淫らかに期待してくれている人があるのだ。私は、信じられている。私のチンコなぞは、問題ではない。
死んでお詫び、などと気のいい事は言って居られぬ。私は、性欲に報いなければならぬ。
いまはただその一事だ。しこれ! メロス!
- 185 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 21:20:12.58 ID:wnQhwVAZ0
- >しこれ! メロス!
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
- 186 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 21:21:01.54 ID:NffeXxOV0
- >>184
赤まむしドリンクwwwwwwwww
- 187 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 21:21:30.75 ID:/i/KEx0D0
- 私は欲情されている。私は欲情されている。先刻の、あの悪魔の囁きは、あれは夢だ。
悪い夢だ。忘れてしまえ。チンコが疲れているときは、ふいとあんな悪い夢を見るものだ。
メロス、おまえの恥ではない。やはり、おまえは真の変態だ。再び勃ってしこれるようになったではないか。
ありがたい! 私は、性器の士として死ぬ事が出来るぞ。ああ、陽が沈む。ずんずん沈む。
待ってくれ、ゼウスよ。私は生れた時から淫乱な男であった。淫乱な男のままにしてイカせて下さい。
- 188 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 21:21:56.96 ID:K+aqKozlO
「フィロストラトスでございます。あなたのお友達セリヌンティウス様の肉奴隷でございます。」
その若いいい男も、メロスのあとについて全裸で走りながら叫んだ。
「もうダメでございます。イッてしまうであります。しごくのはやめてください。それと、あの方をお助けになることはできません。」
「いやまだ奴は逝かぬ。」
「ちょうど今、あの方が犯されるところです。ああ、あなたは遅かった。おくやみ申し上げます。ほんの少し、もうちょっとでも、開発していれば!」
「いやまだ奴は逝かぬ」
メロスは肉棒がそそりたつほどいやらしい目で、赤く大きいフィロストラトスの肉棒を見つめていた。
それでも走っている。
- 189 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 21:22:59.89 ID:kHJ9EF+C0
- >メロスは肉棒がそそりたつほどいやらしい目で、赤く大きいフィロストラトスの肉棒を見つめていた。
それでも走っている。
まじめに走れwwwwwwwwwwww
- 191 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 21:27:21.81 ID:/i/KEx0D0
- 路行く人を押しのけ(チンコで)、跳ねとばし(チンコで)、メロスは白い精液のように走った。
野原で乱交パーティの、そのパーティのまっただ中を駈け抜け、パーティの人たちを仰天させ、
犬を犯し、小川を飛び越え、少しずつ沈んでゆく太陽の、十倍も早く走った。
一団の旅人とずぶっと挿入した瞬間、不吉な会話を股にはさんだ。
「いまごろは、あの男も、アナルファックされているよ。」
ああ、その男、その男のために私は、いまこんなにしこっているのだ。その男をイカせてはならない。
急げ、メロス。おくれてはならぬ。性欲と変態の力を、いまこそ知らせてやるがよい。
変態なんかは、どうでもいい。メロスは、いまは、いつものように全裸体であった。
射精も出来ず、二度、三度、四度、チンコから赤玉が噴き出た。見える。
はるか向うに小さく、セクロスの市のハッテン場が見える。
ハッテン場は、精液を受けてきらきらテカっている。 - 195 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 21:32:13.03 ID:gTfAUbdQ0
- >犬を犯し
走れよwww
- 192 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 21:31:32.32 ID:/i/KEx0D0
- 「ああ、メロス様。」喘ぐような声が、風と共に聞えた。
「誰だ。」メロスはしこりながら尋ねた。
「フェラストラトラトトトスでございます。貴方のお友達(性的な意味の)セリヌンティウス様のペット(性的な)でございます。」
その若いペット(性的な)も、メロスの後についてしこりながら走った。
「もう、駄目でございます。むだでございます。しこるのは、やめて下さい。
もう、あの方を寸止めすることは出来ません。」
「いや、まだイカぬ。」
- 193 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 21:31:33.80 ID:kHJ9EF+C0
- >不吉な会話を股にはさんだ。
このセンスがwwwwwwwwwwwwww
- 194 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 21:31:40.06 ID:K+aqKozlO
- 「やめてください。走りながらしごくのはやめてください。今はふざけてる場合ではないのです。あの方はあなたを信じておりました。ベッドに入れられても、平気でいました。王様がさんざん愛撫しても、メロスは来ますとだけ答え、未だに勃起していません。」
「それだから走るのだ。間に合う、間に合わぬは問題ではないのだ。
セリヌンティウスのイキ様も問題ではないのだ。わたしは、なんだか、もっと赤黒く、大きいもののために走っているのだ。ついてこい!フィロストラトス」
「ああ、あなたは性欲の塊か。それでは、うんと走るがいい。ひょっとしたら、間に合わぬものでもない。走りながらしごくがいい」 - 197 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 21:35:40.65 ID:/i/KEx0D0
- 「ちょうど今、あの方がイクところです。ああ、あなたは遅かった。おうらみ申します。
ほんの少し、もうちょっとでも、早漏だったなら!」
「いや、まだイカぬ。」メロスはチンコの張り裂ける思いで、赤く大きいおのれのチンコばかりを見つめていた。
しこるより他は無い。
「やめて下さい。しこるのは、やめて下さい。いまはご自分の童貞が大事です。
あの方は、あなたを信じて居りました。ベッドの上に押し倒されても、平気でいました。
王様が、さんざんあの方を愛撫しても、メロスはイキます、とだけ答え、
強い性欲をもてあましている様子でございました。」
「それだから、しこるのだ。欲情されているから走るのだ。間に合う、間に合わぬは問題でないのだ。
わたしの童貞も問題でないのだ。私は、なんだか、もっと恐ろしく大きいおのれのチンコの為に走っているのだ。
ついて来い! フィロトラスラトロ…トス!」
- 200 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 21:38:46.10 ID:/i/KEx0D0
- 「ああ、あなたは気が狂ったか。それでは、うんとしこるがいい。
ひょっとしたら、間に合わぬものでもない。しこるがいい。」
言うにや及ぶ。まだ陽は沈まぬ。最後の死力を尽して、メロスはしこった。
メロスの頭は、性欲でできています。女といい男の事しか考えていない。
ただ、わけのわからぬ大きなおのれのチンコにひきずられて走った。
陽は、ゆらゆら地平線に没し、まさに最後の一片の残光も、消えようとした時、
メロスは疾風の如く刑場で射精した。間に合った。
- 203 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 21:42:32.27 ID:/i/KEx0D0
- 「待て。その人をイカしてはならぬ。メロスが帰って来た。約束のとおり、いま、帰って来た。」
と大声で刑場の群衆にむかって叫んだつもりであったが、亀頭がつぶれて先走りがかすかに出たばかり、
群衆は、ひとりとして彼の到着に気がつかない。すでに王のチンコ高々と立てられ、
縄を打たれたセリヌンティウスは、よろこびながら、徐々にピストン運動が早くなってゆく。
メロスはそれを目撃して最後のかたくなる こうげき!先刻、濁流を泳いだように陰毛を掻きわけ、掻きわけ、
「私だ、変態! イカされるのは、私だ。メロスだ。彼を人質にした私は、ここにいる!」
と、イカれた声で精一ぱいに叫びながら、ついに磔台に昇り、大きくなってゆく友のチンコに、
むしゃぶりついた。
- 206 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 21:44:50.60 ID:K+aqKozlO
- まさに最後の一片のテカリが消えようとしたとき、メロスは精液のごとくハッテンバへ突入した。
間に合った
「待て。その人を犯してはならぬ。メロスが帰ってきた。約束の通り、今、帰ってきた。」
と大声でハッテンバのゲイ達に叫んだつもりであったが、肉棒が萎えて力のない声がかすかに出たばかり、ゲイ達は、一組として彼の到着に気が付かない。
すでに王様が愛撫を終え、肉棒を菊門にあてがった瞬間。
メロスはそれを目撃して最後の勇、先刻、精液の濁流を泳いだようにゲイ達を掻き分け掻き分け、
「わたしだ、警吏!犯されるのは、わたしだ。メロスだ。彼を開発したわたしは、ここにいる!」
と、かすれた声で喘ぎながら、ついにベッドインした王の肉棒にかじりついた。
- 209 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 21:52:55.51 ID:K+aqKozlO
- 「メロス、わたしを叩け。同じくらい音高くわたしのケツをムチで叩け。わたしはこの三日の間、たった一度だけ、ちらと先走りがでてしまった。君が叩いてくれなければわたしは君と交わる資格はない。」
メロスは腕に唸りをつけて、セリヌンティウスのケツをムチで叩いた。
「ありがとうセフレよ」
二人同時にいい、ひしと抱き合い、それから交わった。
- 213 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 21:59:11.32 ID:9PaIeNguO
- 太宰治もまさかこんなことになるとは思わなかっただろうな
- 219 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 22:05:56.21 ID:/i/KEx0D0
- やじうまは、どよめいた。変態!変態!と口々にわめいた。セリヌンティウスの縄は、ほどかれたのである。
「セリヌンティウス。」メロスはチンコに先走りを浮べて言った。
「私を犯せ。ちから一ぱいにケツを掘れ。私は、途中で一度、悪い夢を見た。
君がもし私を掘ってくれなかったら、私は君と抱擁(性的な意味の)する資格さえ無いのだ。掘れ!」
- 227 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 22:14:35.33 ID:/i/KEx0D0
セリヌンティウスは、すべてを察した様子で首肯き、
刑場一ぱいに鳴り響くほど音高くメロスのおしりを掘った。掘ってから優しく微笑み、
「メロス、私を掘れ。同じくらい音高く私のけつを掘れ。
私はこの三日の間、たった一度だけ、君で抜いた。でも気持ちよかった。
君が私を掘ってくれなければ、私は君と抱擁(性的な意味で)できない。」
- 228 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 22:15:32.21 ID:feUfVL8oO
- ( ;∀;)イイハナシダナー
- 230 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 22:17:50.77 ID:/i/KEx0D0
- メロスは チンコ に唸りをつけてセリヌンティウスのケツを掘った。
「ありがとう、友(性的な意味の)よ!」二人同時に言い、
ひしと抱き合い(性的に)、それから苦し紛れににドピュドピュ音を放って射精した。
群衆の中からも、射精の音が聞えた。
淫君ディオニスは、群衆の背後から二人の様を、舐め回すように見つめていたが、
やがて静かに二人に近づき、顔をあからめて、こう言った。
- 248 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 22:31:46.49 ID:/i/KEx0D0
- 「おまえらの望みは叶ったぞ。おまえらは、わしの性癖に勝ったのだ。
ヤリチンとは、決して空虚な妄想(性的な意味の)ではなかった。
どうか、わしをも仲間に混ぜてくれまいか。どうか、わしの願いを聞き入れて、
おまえらヤリチンの一人にしてほしい。」 どっと群衆の間に、歓声が起った。
「ばんざい!王様ぼんざい!」
ひとりの少女が、緋のクラシックパンツをメロスに捧げた。
メロスは、まごついた。佳き友(性的な意味の)は、気をきかせて教えてやった。
「メロス、君は、フリチンじゃないか。早くそのクラシックパンツをはくがいい。
この可愛い娘さんは、メロスの肉棒が、たまらなく欲しいのだ。」
勇者は、ひどく、少女を、 犯した。
第一部 完
- 254 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 22:51:43.71 ID:/i/KEx0D0
- 保守ありがとう
みんなおやすみ
- 255 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 22:53:52.30 ID:wPbITZ5E0
- >>254
超乙ですた
- 250 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 22:35:31.29 ID:jQiuaOw+0
- 俺にも許せない事が二つある
ひとつは 「やらないか」に「?」を付ける奴
ふたつめは TDNネタを知らないのに「アッー!」言う奴
みっつめは 「アッー!」が「アーッ!」だったり「アッー」だったりする奴だ。
つまり三つある。
なんていったって、Vガンだからな・・・!ぬ〜べ〜と美神令子はどっちが強いの?ギャグ展開なら美神さん、シリアス展開ならぬ−ベー
しかしシリアスには絶対ならないので美神がかつだろぬ〜べ〜と美神令子はどっちが強いの?物理的な戦闘なら横島使うまでもなく重火器のある美神の圧勝だろ
霊的な能力を競うのならわからんが 室伏「北島君の半ケツ画像ください」谷くそわろたぬ〜べ〜と美神令子はどっちが強いの?ぬ〜べ〜ではお化けは怖いもの、避けるべきもの。
GSではお化けは獲物、金のなる木って感じだしなぁ。
戦い方もぬ〜べ〜は相手に合わせて対処してるのに対して、美神は力 だから名無しでやるおぬ〜べ〜と美神令子はどっちが強いの?うっわなつかしー
つっても美神派だったけどw
美神、金にならない対決無理
↓
横島(+おキヌ)に任される
↓
横島、ぬ〜べ〜の学校へ行く
↓
煩悩によりサイキックぬ〜べ〜と美神令子はどっちが強いの?※20435
鬼太郎の事か……!?
ゲゲゲの鬼太郎だったら、人間が巻き込まれないように警備員的な仕事にまわるはずだ。
アニメ3期の鬼太郎だったらなぜかマジ切れして戦 実況「おや?室伏どうした?室伏の様子がおかしいぞ?!」よく考えたら北島だけ活躍してないwおまえらはダンゴムシにひどいことしたよね(´・ω・`)液体窒素に入れたらぽんぽんはねたあと粉々になったね、ごめんね(´・ω・`)ぬ〜べ〜と美神令子はどっちが強いの?ぬ〜べ〜はルシオラたちやカンフー鳥にすら負けそう
美神の鬼にも強いのはいたぞ,勝負したのはミニ四駆やゴルフだったけど