SLPY

阿部高和がサイレントヒル4の世界に閉じ込められたようです


s-vlphp015945.jpghttp://ex17.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1171169325/
http://ex17.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1171261068/
1 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 13:48:45.02 ID:5I28l73B0
阿部「これは素でマズイぜ」


3 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 13:50:28.46 ID:5I28l73B0
僕の名前はヘンリー、ヘンリータウンゼント・・・。

実は三日前からアパートの部屋に閉じ込められてるんだ。

一人の男と一緒に・・・。


5 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 13:54:18.32 ID:5I28l73B0
事の始まりは三日前。

ドアに錠前と鎖がつけられた所から始まる・・・。

三日前、僕はあの男と出会った。

唐突に・・・。


6 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 13:57:01.93 ID:5I28l73B0
ヘンリー「さて閉じ込められた訳だがどうしよう。」


阿部「ああ、これはこれで興奮するな」


ヘンリー「どうしたら出られるんだ・・」


阿部「こんなシチュエーションがまた・・・ウホッ」


8 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 14:01:43.09 ID:5I28l73B0
そもそも、こんな男と出会ってしまった馴れ初めを話さなくてはならないだろう。


この男は唐突に冷蔵庫の中から出てきたのだ。


信じられないが、本当の話だ。


ワインとチョコレートミルクしか入っていないがらんどうの冷蔵庫の中から唐突に・・・。

阿部「ちょっくらごめんよ」


腰を抜かした俺に投げかけた、この男の第一声がそれだった。


阿部「すまないが、ここは一体どこなんだい?」


俺が逆に問いたい、貴様はだれなんだ????


10 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 14:04:08.79 ID:5I28l73B0
阿部「腹が減った・・・何か作ってくれないか」


ヘンリー「もう食うものはないよ」


阿部「俺は何でも食っちまう男なんだぜ?」


ヘンリー「・・・すいません・・」


12 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 14:10:06.70 ID:xhoJjFmm0
だれがうまいこと言えとwwwwwwww


13 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 14:10:51.77 ID:5I28l73B0
この男が全裸で冷蔵庫から出てきてからもう4日も経ってしまった・・・。


もう僕自身にも、この男にも耐えられない・・・。


この男も相当イライラしているようだ。


昨日まで、なあコイツを見て感想を聞かせてくれ、だの、やらないか、だのぺちゃくちゃしゃべっていたのだが、いまは押し黙ってソファに座っている。


全裸で貧乏ゆすりまでして明らかに危険な匂いが漂っている・・。


たまにこっちを潤んだ目で見ては微笑み、そして再び貧乏ゆすり・・・。


どうやら本格的に危ないようだ。





14 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 14:12:12.01 ID:xhoJjFmm0
主人公はまだ襲われてないのかwwwwwwww


15 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 14:14:54.82 ID:5I28l73B0
さすがに危ないと思い、ベットルームにあるつなぎを着ることを勧めた。


阿部「何故つなぎがあることを早く言わないんだ!!」


ヘンリー「すいません・・・」


この男を怒らせてはいけない・・・その時しみじみと感じた。


18 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 14:19:08.52 ID:5I28l73B0
4日目も昼に差し掛かったころだろうか・・・。


突如バスルームから鉄骨が軋む音と、コンクリートが砕ける音が響いた・・・。


僕たちは飛び上がるほど驚いた


阿部「ひゃん!!」


僕の脳裏に、この男はもしかしたらホモなのではないか・・・という疑惑が浮かんだ初めての瞬間だ。


阿部「一体何なんだ!」


お前が何なんだ・・・。


23 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 14:22:45.19 ID:5I28l73B0
何と言うことだ!!


バスルームに穴が開いている。


穴は相当深い・・・不自然なほどに・・・


阿部「この穴に入ろうぜ」


いや、いきなりかよ!!


僕は穴に垂れ下がっていた鉄パイプを取ると、この男に従った





29 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 14:29:07.50 ID:5I28l73B0
阿部「なあ、俺にアナルを向けないでくれ・・・我慢ができなくなっちまうぜ」


穴の中を移動中、僕は生まれて初めて体の芯まで戦慄した。


体が、自分の後ろにいる男に対して危険信号を発し、汗が吹き出るのを感じた。


阿部「もう4日もご無沙汰なんだ・・・耐えられないよ」


僕は無意識に括約筋を締めながら、移動のピッチを上げた。




30 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 14:29:43.87 ID:xhoJjFmm0
主人公早く早く!wwwwww


36 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 14:34:04.42 ID:5I28l73B0
穴から出ると、そこは駅のホームだった。


阿部「誰かーー!!!居ないのかーーー!!」


この男の声はバリトンで、無駄に響く。うるさい。


阿部「おい、お前。そいつを俺に貸してくれないか?」


そういうと、力の抑止力の役目を果たしていた俺の鉄パイプを強引にもぎ取った。


阿部「よし、ついて来い」


言われなくてもそうするよ・・・。


40 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 14:41:07.14 ID:5I28l73B0
????「あら?あなたたち・・・」


女の声が背後から聞こえた。


とたんにこの男の体がビクン、と小さく痙攣した。


????「ねえ、教えてくれない?ここがどこなのか・・・」


後ろを振り向くと、肉感的なプロポーションをしたラテン系の美人が立っていた。


僕はようやくまともな人間に出会った事に心底ほっとした。


阿部「それ以上近づくな!!!!」


ああ・・・まったく・・・


41 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 14:42:15.12 ID:ZOOwpoab0
ヘンリー弱えwwwwwwwwww


43 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 14:43:16.52 ID:xhoJjFmm0
阿部さんそんなに嫌いなのかwwwwww


44 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 14:45:42.04 ID:5I28l73B0
シンシア「貴方たちもここに迷い込んだの?この夢の世界に・・。」


彼女の名前はシンシアだそうだ。


ヘンリー「ああ、何故ここに居るのか分からない・・・」


気のせいだろうか・・・この男の鼻息が荒くなっていく・・。


僕はできるだけ阿部の方を見ないように努めた。





45 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 14:46:33.83 ID:xhoJjFmm0
阿部さん警戒しすぎwwwwww


47 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 14:50:53.73 ID:5I28l73B0
シンシアと別れた・・・。この男が突然彼女を怒鳴りつけたのだ。


シンシア曰く「気持ち悪い・・・。」


そういうとシンシアはどこかに行ってしまった。


呼び止めようとする僕の袖を阿部がつかむと首を横に振った。


阿部「ほっといてやれ。」


僕たちは先を急いだ・・・。






49 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 14:57:19.10 ID:5I28l73B0
途中でコインを拾った。


何に使うのかは分からない。


僕がコインに四苦八苦している間この男は薄汚い野良犬と戯れていた。


阿部「ハッハッハ、コイツは珍しい犬だ!!」


この犬は口から管が出ている。確かに珍しいのかもしれない。


ヘンリー「ホームに下りましょうよ・・・。」


そういうと阿部は名残惜しいのか、犬の頭をなでた。


阿部「またな・・・」





50 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 14:59:12.98 ID:xhoJjFmm0
ちょwwwwwそれ敵wwwwwww


51 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 15:00:25.63 ID:76z2ANHj0
もうちょっと驚けよwwwwww


55 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 15:06:58.17 ID:5I28l73B0
ホームに下りると知的障害者みたいな人が壁にめり込んでもがいていた。


阿部は爆笑していたが、僕は気の毒に思い、そっとしておいてやった。


阿部「ひゃっひゃっひゃっひゃ!お前上半身裸とか最高!!」





56 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 15:08:16.36 ID:xhoJjFmm0
阿部酷えwwwwwwwww


60 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 15:12:54.86 ID:5I28l73B0
紆余曲折を経て僕たちは長い長いエスカレータにたどり着いた。


阿部「さあ、いこうか。先にいくんだ、さあ。」


しきりに僕を先頭にしたがる。再び括約筋が収縮する。


阿部「力を抜いて・・さあ・・」


ヘンリー「ごめんなさい・・勘弁してください・・・。」


阿部「駄  目  だ  よ」




67 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 15:22:13.74 ID:5I28l73B0
まず幸運な事態に僕は助けられたといっておこう。


彼の生温かくてたくましい、お父さんのような手のひらが僕の尻を撫で始めた時のことだった


突如壁から出てきたモジモジ君のような奴が阿部にラリアットをかましたのだ。


阿部「ハアッオ゙!!」


阿部はもんどりうって転倒した。


僕は阿部の手から鉄パイプを奪い取ることを忘れなかった





68 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 15:23:05.05 ID:xhoJjFmm0
>>67
阿部さんが敵みたいじゃねえかwwwwwwwww


70 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 15:25:19.55 ID:5I28l73B0
エスカレータを降りると、上半身裸でもがいていた人がふわふわと宙を舞っていた。


再び阿部爆笑。


阿部「キメエwwwwwww」


いや、お前が言うなよ


75 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 15:28:26.07 ID:5I28l73B0
階段を上ると、何かが散らばっていた。


どうやらシンシアの私物らしい。


嫌な予感がする・・・。


阿部「こんなに散らかして・・・あの女は一体何を考えてるんだ!!!」


78 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 15:31:56.89 ID:xhoJjFmm0
阿部ちょっとは空気嫁wwwww


79 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 15:33:05.43 ID:5I28l73B0
部屋に入ると一面血まみれだった・・・。


その血の祭典の中央に横臥していたのはシンシアだった。


ヘンリー「しっかりしろ!!」


シンシア「ゴホッ・・・大丈夫よ・・・これは夢だもの・・・」


阿部「おい、ヘンリー、コイツを見てくれ。ドアにヘンな板が貼り付けてあるぞw」


ヘンリー「いや・・・・空気読めよ・・・。」





80 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 15:37:16.80 ID:5I28l73B0
気づくと僕の部屋のベットルームだった・・・。


阿部が隣で寝ていた、全裸で・・・。


シマッタ・・・。何てことだ・・・。


僕は自分のふがいなさを心底呪った。


阿部「いやーーー、いい朝だな。」


そこにはスッキリした顔の阿部が居た!!!!!





81 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 15:39:55.32 ID:B0FytsGJ0
>>阿部さんバロスwwwwwwwwwww


82 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 15:39:58.45 ID:xhoJjFmm0
>そこにはスッキリした顔の阿部が居た!!!!!
驚く所はそこかよwwwww



83 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 15:41:04.50 ID:Ow3lihIfO
アーッ!


84 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 15:41:24.55 ID:5I28l73B0
阿部「運動したら喉が渇いたな。」


そういって阿部は冷蔵庫からチョコレートミルクを取り出して飲み始めた。


ヘンリー「一体・・・何をした・・・。」


阿部「何って・・・運動だよ、運動。」


それ以上は語らなかった。いや語らないでおいてくれ・・・。


阿部「今日も穴に体を入れてみようぜ」


そういうと阿部は喉を鳴らしてチョコレートミルクを飲み干した


92 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 15:46:30.59 ID:5I28l73B0
阿部の提案通り、今日も穴に体を入れてみた。


今日たどり着いたところは薄暗い森の中だ。


阿部「やっぱり自然はいいな!空気がうまい。」


やけにテンションが高い・・・。運動の効果は凄まじいようだ。





96 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 15:50:12.33 ID:5I28l73B0
道中汚い車を発見した。


エンジンもライトもかけっぱなしだ。


阿部「アイドリングストップ!!」


そういうと阿部は車のエンジンを切った。見かけによらずエコロジストらしい。


阿部「ジャスパーか・・・うまそうな名前じゃないか。」


・・・いくらエコロジストでもこれは・・・。


97 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 15:50:51.23 ID:THyrYnRh0 BE:459366645-2BP(101)
まさか食うのか・・・もちろん性的な意味で


98 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 15:51:03.41 ID:m5teJnzu0
エコロジストってレベルじゃねーぞwwwwwwwwwwwww


101 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 15:54:27.34 ID:5I28l73B0
どんどん進んでいくと、墓地にでた。


そこには子供が居た。


どこか陰気だが、かわいらしい子供だ。それゆえに危ない。


阿部「いくらなんでも子供は・・・。」


当たり前だろ・・・。


102 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 15:55:53.57 ID:THyrYnRh0 BE:1125447277-2BP(101)
子供まで・・・アーッ!!


103 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 15:56:12.29 ID:A4vHnrcPO
>>101
阿部言い訳すんなwww誰もやれなんて言ってねーよwwww


105 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 15:59:08.80 ID:dEptFhVxO
戦闘シーンねぇwwwwwwwwwwww


106 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 16:00:12.88 ID:5I28l73B0
ずんずん突き進む阿部についていくと、家に着いた。希望の家らしい。


戸口にウド鈴木に似た男が佇んでいた。


彼がジャスパーか・・・。


阿部「君がジャスパーかい?」


ジャスパー「の・・・喉が渇いたなあ・・・。チョコレートミルクが飲みたい・・・。」


阿部「俺が飲んじまったんだった・・・どうしよう・・・」


ジャスパー「飲みたい・・・」


阿部「しょうがないな。」





107 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 16:00:43.46 ID:AdFsJu9W0
スルーしすぎだろwwww


110 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 16:02:41.33 ID:5I28l73B0
阿部「おい、ひざまずいて口を開けてろ」


ジャスパー「あうう・・・」


おいおい、一体何をする気なんだ・・・やめろ・・・。


阿部「いいか、そのままあけてるんだぞ・・・。」


ジャスパー「うああ・・・・。」


111 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 16:04:08.09 ID:xhoJjFmm0



           ア ッ ー !


112 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 16:05:16.75 ID:2YAtTwO5O
アッー!


117 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 16:08:15.89 ID:AqyIoSYW0
こいつらこの世界を楽しんでやがる・・・。


123 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 16:13:11.79 ID:5I28l73B0
僕はこの状況を黙ってみているほかは無かった。


止めたくても足がすくんで動けなかった。


阿部「ようし・・・いくぞ・・・オエッオエッ・・アロロロロロロロ・・・」


ジャスパー「あばばばばばばばばば」


なんて事だ・・・。


僕はこの地獄絵図から目を逸らした。


124 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 16:13:54.93 ID:fYo9SIbVO
>>123
アロロロロロwwwwwwwww


125 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 16:14:02.74 ID:CAXQUDIU0
その発想はなかったわ


126 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 16:14:27.68 ID:aN2IIfx+0
テラアロロロロロwwwwwwwww


128 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 16:15:35.33 ID:5I28l73B0
阿部「ふう・・・たまにはこういうのもいいな・・・。」


そういうと阿部はジャスパーからスコップを奪い取った。


阿部「さあ、発掘調査としゃれこもうか・・・。」


僕は改めてこの男の恐ろしさを思い知らされた。


133 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 16:21:12.98 ID:5I28l73B0
阿部は瞬く間に直感で鍵を掘り当てた。なんて男なんだ・・・。


阿部「さあ、希望へ向かって一歩前進!!」


だが、いくら歩いても堂堂巡り・・・同じところに出てしまう。


ヘンリー「一体どうするつもりなんだ?」


阿部「なあに、男は度胸、何でも試してみるもんさ・・・。」


そういうと阿部は陸上競技で言うクラウチングポーズを取り、超高速で駆け出した・・・。





136 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 16:25:08.25 ID:5I28l73B0
結局、全力で通ろうが、開脚前転で通ろうが、全裸で通ろうが結果は同じだった。


仕方が無いのでいったん部屋を経由して希望の家へ向かうことになった。


阿部「もう一回だけ、次は勃起したままで・・・。」


阿部は心底悔しがった。


138 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 16:29:04.06 ID:jxFGY6FQO
>>136
阿部はなにがしたいんだwww


137 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 16:29:03.68 ID:5I28l73B0
希望の家に着くとジャスパーがゲロまみれのまま呆然としていた。


酸っぱいにおいがあたりに立ち込める。


思わずもらいゲロをしてしまいそうだ。


阿部「よし・・・鍵を開けるぞ・・。」


阿部はジャスパーには目もくれずに一目散にドアへと向かった。


僕はできるだけジャスパーには近づきたくなかったので、離れていることにした。


ジャスパー「オエッ・・・オエッ・・」



140 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 16:31:59.40 ID:5I28l73B0
鍵を開けると阿部より先にジャスパーがふらりと中へ入っていった。


阿部「汚いな・・・近づくなよ・・。」


ジャスパー「オエッ・・・オエッ」


ジャスパーが可哀相でならない。


141 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 16:32:59.22 ID:FJiX5Ay/O
阿部wwwwwwww自分のゲロwwwww


146 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/11(日) 16:41:38.12 ID:NHtL8IO2O
暫く家の中を調べていると、急に焦臭いが漂い始めた。


阿部「肉の焼ける臭いがする…旨そうだな。」


僕は阿部と一緒に臭いの元を探した。


ジャスパーが燃えていた。


僕は急いでジャスパーの火を消したかったが、ゲロの一件を思い出してしまい、躊躇われた。


阿部「…汚ねぇ花火だ…。」


147 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 16:43:52.94 ID:s6IjI5OdO
汚ねぇ花火wwwww


148 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/11(日) 16:44:01.77 ID:NHtL8IO2O
気付くと再びベッドルームだった。


阿部はまた全裸だ。


心なしか尻が痛い…いや激痛がする!!


一体何をしたんだ阿部高和!!!


151 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/11(日) 16:49:41.59 ID:NHtL8IO2O
ちょくちょく…というかいつも気にかけていた事だが、隣人のアイリーンはこの異常事態に気づいているのか?


いつも覗いては一人で悦に入っていた覗き穴を覗いてみた。


相変わらず彼女は部屋でも挙動不振だ。


覗き穴の存在がバレてしまうが、仕方がないので助けを呼んでみたが、聞こえてないようだった。


覗き穴の周辺を調べていて、ピストルを発見したので阿部に見つからない様にズボンに挟んでおいた


152 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/11(日) 16:53:02.75 ID:NHtL8IO2O
阿部「いやー、今日もいい朝だ…」


阿部が全裸でベッドルームから出てきた。


お前の家じゃないんだから服ぐらい着ろよ、てかフルチンのままソファーに座んじゃねぇよ!!!


阿部「さて、今日も…入ってみるか…」


155 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/11(日) 16:56:30.14 ID:NHtL8IO2O
今日は酷く気味が悪い所にたどり着いた。牢が並んだ気持ち悪い所だ。


????「助けてくれ…助けてくれ…」


阿部「ウホッ…旨そうな声…」


一体誰だろう…。


156 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/11(日) 17:03:55.96 ID:NHtL8IO2O
アルバート「助けてくれ…あいつが…アイツが来る!」


この太った親父はどうやら牢屋に閉じ込められてるようだ。


阿部「…こういうプレイも興奮するな…」


僕の括約筋が無条件に締まり始めた。


阿部「今から出して可愛がってやる…待ってろ…」


アルバート「……いえ、あの、やっぱり出さなくてもいいです…大丈夫になったんで…」


阿部「駄  目  だ  よ」


157 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 17:07:38.06 ID:B0FytsGJ0
バロスwwwwwwww


158 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 17:07:47.82 ID:MLbW6FrTO
アルバートにげてええええ


159 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/11(日) 17:10:23.75 ID:NHtL8IO2O
結局阿部は嫌がる親父の主張をがんとして聞き入れず、水門を回しに向かった。


阿部「…あの親父…なかなか楽しめそうだ…」


この男はそれしか頭にないのだろうか。


道中、デかいナメクジやキノコにちょっかいを出しながら何とか水門にたどり着いて、水を出した。


親父が危ない。


161 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/11(日) 17:14:31.64 ID:NHtL8IO2O
いささか短縮しすぎな気もするが、それは仕方がない。ここは面倒臭いのだ。


阿部「この穴から飛び下りれば親父が…ホウッ。」


気付くとつなぎを脱ぎ始めていた。


なんて事だ。勃起している。


僕は本能的な恐怖を感じた。


162 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/11(日) 17:17:44.83 ID:NHtL8IO2O
飛び下りれば、そこは処刑室。


様々な拷問器具が並んでいた。


親父はその水牢の中で浮いていた。誰がどう見ても死んでいる。


阿部「いや…まだイケるかも…」


そういうと阿部は全裸で水牢に飛び込んでいった。





163 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 17:19:20.73 ID:CAXQUDIU0
死姦フラグ


164 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 17:19:36.50 ID:UGf1Wfh00
死姦フラグktkr!!


165 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 17:20:14.59 ID:MLbW6FrTO
ちょwww死姦www


166 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/11(日) 17:21:04.79 ID:NHtL8IO2O
気が付くとまたベッドの上で寝ていた。


阿部が相変わらず隣で寝ている。


だが今度全裸になっていたのは僕の方だった。


ベッドの脇に僕の服が乱雑に放置されていた。


汚された…心の底からそう思った。


167 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 17:21:30.55 ID:KGbDHfnn0
>>166
ちょwwwww


168 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 17:23:16.43 ID:GrSP/7X30
ナニされてるのに、最中に全く気づかないのもどうかと思うぜwwwwww


169 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/11(日) 17:26:05.16 ID:NHtL8IO2O
阿部「いやー、いい朝だなぁ。」


つなぎから自分の逸物をぶら下げながらベッドルームから出てきた。


阿部「なあ相棒…昨日は良かったよ…」


一体お前は何をしたんだ!今度は体中が痛くてたまらない。


阿部「今日も入ってみるか…。」


172 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/11(日) 17:29:23.89 ID:NHtL8IO2O
今日は建物乱立の世界だ。建物が複雑に入り組んでいる。


阿部「ホウッ!今日のゲストは一体誰だい?」


僕は女である事を祈った。



173 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/11(日) 17:32:01.50 ID:NHtL8IO2O
だが僕の願いは神には届かなかった。


今日のゲストは近所に住むリチャードだった。彼は唐突に空から降ってきた。


阿部「…棚からボタモチとはこの事だな…。」



174 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 17:32:34.51 ID:N0ECijoZ0
ぼた餅wwwwwwwww


176 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 17:34:14.33 ID:NHtL8IO2O
リチャード「何だ、アンタじゃないか。一体ここで何をしているんだ?」


阿部「男あさりだよ。君のような、みのもんたに似ている男性が欲しかった所だったんだよ。」



177 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 17:34:57.90 ID:oGi96NTR0
みのもんたwwwwwwwww


178 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 17:42:41.05 ID:B0FytsGJ0
みのもんたをばかにするなwwwwwwwwwwww


179 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 17:44:04.90 ID:NHtL8IO2O
阿部「なんかムラムラしてきた。ヘンリーとは違った大人の魅力があるな。」


リチャード「…ああ……お前ら…側に来るな……」


リチャードは逃げ出してしまった。無理もない


ヘンリー「仕方がない。先を急ごう」


僕は阿部とともに歩き始めた。


188 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/11(日) 18:09:33.79 ID:NHtL8IO2O
建物を奥に進んでいくと、床で剣が刺さった誰かが暴れていた。


駅にいた上半身裸の知的障害者の人だ。


阿部が再び爆笑している。


どうすればいいのだろう、助けるべきか…。


やはり自立は大切だ。僕達は剣を抜かないで、そっとしておいてやった。


189 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/11(日) 18:15:55.50 ID:NHtL8IO2O
ここは野生の猿が酷い。


僕達が近付くと、グミくれよ、と言わんばかりに襲いかかってくる。


これはチンパンジーだろうか…ゴリラみたいなのもいる…。


阿部「おいでおいで…怖がる事はないよ」


どうやら阿部は動物が好きらしい。



271 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/11(日) 20:14:30.38 ID:NHtL8IO2O
リチャードを捜索がてら、色々と寄り道してみた。


また上半身裸の知的障害者と出会った。


今度はジャージを来た奴もいた。おばあちゃんもいた。


皆ふわふわ宙を舞っている。


今回も阿部は爆笑していた。こいつのツボがイマイチ分からない。


阿部「ヒャッヒャッ!みのもんたにも見せてやりたいね。」


みのもんたって誰?


274 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/11(日) 20:20:59.77 ID:NHtL8IO2O
エレベーターで移動中、リチャードを見つけた。森で出会った男の子を追いかけている。


リチャード「お前!家の前をうろついてたガキだな?ちょっと来てケツを出してみろ!二度と悪さが出来ないようにしてやる!」


阿部「みのもんた…フン…ペド野郎かよ…。」


阿部よ、お前は一体何様なんだ?


275 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 20:21:56.27 ID:/BFsw97m0
>>274
リチャードはそういう目的じゃないよ、阿部さんwwww


276 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 20:22:18.68 ID:jvzrwv0OO
阿部さんの爆笑してる顔が思い付かないwwww


277 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 20:23:22.17 ID:xhoJjFmm0
>>274
本当にナ二様だよwwwwwwwwww


279 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/11(日) 20:29:38.79 ID:NHtL8IO2O
そして、とあるバーにたどり着いた。


だが扉に電子ロックがかかっており、容易には開かなかった。


ヘンリー「どうしよう…」


阿部「なぁに…俺に任せな。」


阿部がおもむろにつなぎを脱ぎだした。改めてみると良い体付きをしている。キンタマも大きい。


だが阿部は一体何をするつもりなんだ?


280 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 20:30:31.76 ID:/BFsw97m0
>>279
>改めてみると良い体付きをしている。キンタマも大きい。
ヘンリーも毒されたなw



282 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/11(日) 20:34:25.44 ID:NHtL8IO2O
阿部は全裸になると堅い鉄の扉の錠前にそそり立った逸物を押し当てた。


阿部のペニスはなかなかの物だ。


阿部「ふふ…こういうのは嫌いじゃないぜ…」


まさか…そんな馬鹿な。


錠前に挿入しようというのか。


阿部「あおおーー!!」


信じられない…こんな…カッコイイ…。


285 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 20:36:05.28 ID:76z2ANHj0
>>282
>信じられない…こんな…カッコイイ…。

ヘンリーオワタ\(^o^)/



286 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 20:36:55.93 ID:B4/saTfwO
あおおーー!!wwwwwwwwwwww


288 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/11(日) 20:39:41.18 ID:NHtL8IO2O
鈍い音がして、ついに鉄の扉は白旗を上げた。


ガチャン!!


開いた!鍵の構造ごと阿部は破壊したのだ。


ヘンリー「阿部…。」


阿部「所でコイツを見てくれ、自慢のムスコだ。」


ああ…阿部。アンタのムスコは孝行息子だ。


290 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 20:41:05.29 ID:UGf1Wfh00
>>アンタのムスコは孝行息子だ。
ヘンリーもう黙れwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww



291 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 20:41:32.43 ID:/7/8cPxDO
>>288
ヘンリーはもう駄目だ…


293 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/11(日) 20:44:14.03 ID:NHtL8IO2O
この時から僕の阿部を見る目が変わった。


今までは変人のゲイだと思っていたが、今は違う。僕のスーパーヒーローだ。


彼について行けばどんな困難にも立ち向かう事が出来る。そんな気がした。


阿部「ヘンリー…よせよ、そんなに見つめて…照れるじゃないか。」


阿部…


296 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/11(日) 20:48:27.09 ID:NHtL8IO2O
鉄の扉を開けて階段を登ると、とある部屋にたどり着いた。


リチャードの部屋だ。


中から情けない声が聞こえてきている。なんなんだろう。


中に入るとみのもんた改めリチャードが椅子に座って痙攣していた。


阿部「みのさん…ファイナルアンサー?ファイナルアンサー?」


阿部が笑いを堪えている。


300 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/11(日) 20:53:14.12 ID:NHtL8IO2O
リチャードは感電させられていた。


みのもんた顔が汗でテカってよけい臨終感溢れる朝ズバッ終盤の顔になっているからたまらない。


阿部「ちょっと聞いてよ思いっきり生電話。」


リチャード「た…助けてくれ…」



303 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 20:54:02.25 ID:81hmoPgK0
朝ズバッバロスwww


304 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 20:54:28.79 ID:/BFsw97m0
>>300
そんなもんじゃないほどリチャードは大変だよwwwww


307 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/11(日) 21:00:29.22 ID:NHtL8IO2O
気付くと阿部の胸の中に頭をうずめていた。


彼の暖かい胸板が余計にたくましく見える。


阿部「良かったよ、相棒。」


阿部は全裸でそう言った。僕も全裸だ


313 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/11(日) 21:05:11.19 ID:NHtL8IO2O
阿部「今日も穴に入ろうか。なぁに、心配はいらない。俺がついてるさ。」


そういうと分厚い阿部の手が僕の頭を撫でた。


阿部「さて…そろそろ行こうか…。服を着ろよ。」


阿部はそういうとベッドから起き上がった。


僕は阿部の温もりを暫く感じていたかったので、ベッドから離れなかった。


阿部「…やれやれ…困った子猫ちゃんだぜ」


そうして出発前の第二回戦が始まった。


315 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 21:05:44.56 ID:81hmoPgK0
ちょwww


ヘンリー始まったな



316 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 21:05:46.95 ID:ZpwHs1i70
ヘンリーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーィ!!!!!!!!!!!!!!!!!


317 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 21:08:02.74 ID:eGW+q6nyO
ヘンリー…もうお前は俺達の手の届かないところにいっちまったんだな…


323 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/11(日) 21:13:14.78 ID:NHtL8IO2O
今日はどうやらアパートの世界らしい。


アパートの中は慣れているので、管理人室の鍵でガンガン進む。


阿部「今日のゲストは一体誰だろう」





325 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 21:14:06.97 ID:gY+r49Iz0
ゲストwwwwww


326 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 21:14:42.46 ID:/BFsw97m0
ゲストは阿部さんとヘンリーの方だろwwww


328 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/11(日) 21:17:49.64 ID:NHtL8IO2O
今日のゲストは分かっている。隣人で巨乳のアイリーンガルビンだ。


今朝ドアスコープを覗いたら、次はアイリーンだ、とデカデカと書かれていた。


さっき部屋を覗いたら彼女は腋毛を剃っていた。


何故か興奮してしまった。


333 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/11(日) 21:21:57.50 ID:NHtL8IO2O
ふと、目を離した隙に阿部が誰かと談笑していた。


誰だろう…ロン毛のイケメンだ…。


阿部「ああ…ヘンリー。居たのか。紹介するよ、この人はウォルターサリバン、ウォルター、コイツは俺の相棒のヘンリーだ。」


ウォルター「君がヘンリータウンゼントか…話は聞いてるよ。甘えん坊だそうだな。」


阿部「ああ…ベッドの上ではな。ツンデレなんだよ。」


阿部よ…喋りすぎだ!


334 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 21:23:35.42 ID:gY+r49Iz0
ツンデレwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


337 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/11(日) 21:26:45.29 ID:NHtL8IO2O
ウォルター「ヘンリー、コイツは俺からのプレゼントだ。」


そういうとロン毛のイケメンはヨレヨレのコートのポケットからガビガビになった人形を取り出した。


ウォルター「これはアイリーンの人形だ。これで何回オナニーしたか分からないよ。是非君も使ってみてくれ。」


阿部「笑えよ、ヘンリー。」


338 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 21:27:23.90 ID:gY+r49Iz0
きめぇwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


344 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/11(日) 21:32:55.32 ID:NHtL8IO2O
ヘンリー「いや…君が使ってろよ…アイリーンにプレゼントされた大事な人形なんだろ?」


ウォルター「いや…もっといいのを見つけた。アイリーンの靴下だ。これがあればご飯がモリモリ食べられる。」


阿部「…………。」


ヘンリー「……………。」


353 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/11(日) 21:41:37.58 ID:NHtL8IO2O
その時だった…突然女性の悲鳴が響き渡った。


アイリーンだ!!!


ウォルター「おっと…では俺はこれで…」


ウォルターは階段を降りて消えてしまった。…てか人形置いてくなよ変態野郎。


阿部「女か…ほっとけほっとけ。」


ヘンリー「馬鹿野郎!アイリーンは特別だ!」


僕は303号室へと駆け出した。


354 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 21:42:15.67 ID:ZpwHs1i70
ヘンリーが元に戻ったぞ!!!


355 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 21:42:43.80 ID:gY+r49Iz0
阿部wwwwww興味ねぇwwwwwwwwww


362 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/11(日) 21:48:53.74 ID:NHtL8IO2O
僕はウォルターが残していった人形のついた鍵で急いでドアを開けた。


遅かった…彼女は血まみれで倒れていた。足元に件の少年を残して。


ヘンリー「アイリーン…」


これが最後ならおっぱい位揉んでおこう。


363 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 21:49:39.42 ID:/BFsw97m0
何この鬼畜wwwww


364 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 21:49:51.31 ID:qOgSAGqS0
ヘンリーwww


365 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 21:50:43.31 ID:FJiX5Ay/O
ヘンリーwwwwww


366 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 21:51:13.90 ID:81hmoPgK0
その後ゲーム中でもガチで揉んでるがwww


367 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 21:51:18.74 ID:4y480gw9O
やっぱこいつはもう駄目だwwww


370 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/11(日) 21:57:00.99 ID:NHtL8IO2O
気付くと阿部に抱かれていた。


阿部のたくましく肢体が僕の体の上で上下する。


阿部「今日のお前は何か変だったぞ…女一人の為にあんな必死になって…」


僕は阿部の体を固く、固く抱き締めた。


ヘンリー「もうその事については触れないでくれ…。」


阿部「相棒が…女に夢中になってるのを黙って見ていられるか!!!」


阿部が怒鳴る。それもそうだ。触れない方がおかしい…。


ヘンリー「…阿部…愛してる…」


僕にはこんな陳腐な言葉しか言えなかった。


371 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 21:57:42.78 ID:ZpwHs1i70
うわああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


372 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 21:58:28.29 ID:+XZQzELR0
これは酷いwwwwwwww


374 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 21:59:37.83 ID:shZewQEp0
ヘンリー侵食されてるwwwwwww


383 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/11(日) 22:03:29.51 ID:NHtL8IO2O
阿部「今日も穴に入ろるぞ…早くしろ…。」


心なしか阿部がよそよそしい。僕はいつものシャツにジーンズをはいた。


阿部はつなぎだ。その間会話は無かった。


385 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/11(日) 22:08:09.19 ID:NHtL8IO2O
今日は病院の世界だ。


陰気な空気に包まれている。体が重く感じた。


ふと見るとウォルターが何かしていた。何をしているのだろうか…。


阿部「駄目だヘンリー…見るんじゃない…」


ウォルターは女の死体の腹を裂き、内臓をいじくり回していた。


ウォルター「おお、お二人さん、奇遇だな」


阿部「…あ……ああ…。」


ヘンリー「…………。」


390 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/11(日) 22:16:09.81 ID:NHtL8IO2O
ウォルター「アイリーンはこの病院に搬送されてる…お見舞いにいってやれよ、ヘンリー…。」


ウォルターが痛い所を突く。阿部が露骨に面白くない顔をしていた。


ヘンリー「ああ…言われなくてもいくよ…。」


僕は大股で部屋から飛び出した。


392 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/11(日) 22:19:28.26 ID:NHtL8IO2O
僕と阿部はエレベーターを経由して病室の前まで来た。


だが扉が多すぎて何処に彼女がいるのか分からない、それに車椅子がウザイ…。


阿部「俺に任せな。」


阿部が再び全裸になる。何か秘策があるのだろうか。


395 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 22:22:22.51 ID:BYsYj9ex0
ゴクッ・・・


396 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 22:23:48.20 ID:OpkaKrFo0
やらないかセンサーだ


397 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/11(日) 22:25:09.32 ID:NHtL8IO2O
阿部「直感で分かる。この部屋だ。この部屋に女はいる」


阿部はそういうと鍵穴を自慢の逸物で破壊した。


ドアノブが構造ごと取れてドアの役目を果たさなくなった。


僕は慌てて病室へと駆け込む、阿部がそれに続く。


398 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 22:25:55.77 ID:7y/8jdUz0
鍵FUCKktkrwwwwwwwwww


400 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 22:26:15.71 ID:gY+r49Iz0
鍵穴「らめええええええええええええ」


404 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/11(日) 22:29:24.19 ID:NHtL8IO2O
まず最初に目に飛び込んで来たのは、服からこぼれ出んばかりのおっぱい。


次に傷だらけの彼女の体。


ヘンリー「アイリーン!大丈夫か!アイリーン。」


虚ろだが徐々に彼女の目が開かれていく。


ヘンリー「アイリーン…良かった。」


だが彼女は悲鳴を上げた!!


405 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 22:30:30.14 ID:81hmoPgK0
おっぱい描写だけが心のオアシス


406 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 22:31:14.75 ID:/BFsw97m0
おっぱい星人現るwwww


410 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/11(日) 22:35:38.92 ID:NHtL8IO2O
アイリーン「イヤァーーー!」


無理もない。顔見知り程度の男と背後に佇む全裸のいい男。


これでレイプを連想しない女はいないだろう。


阿部「うるさい。黙れ。殺すぞ。」


アイリーン「え…あ…いや…あの…」


阿部「殺すぞ」


アイリーン「あ…あの…すいません…」


阿部…怖いよ、阿部


416 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/11(日) 22:43:17.60 ID:NHtL8IO2O
阿部「連れていってもいいけど、足手まといになったら即殺すからね…。」


アイリーン「…………はい。」


阿部は渋々彼女の同行を許可した。


ヘンリー「じゃあ行こうか…このバッグ君のだろ?はい。」


僕は廊下で拾ったバッグを彼女に手渡した。


アイリーン「あ…あ…ありがとう…」


彼女は照れくさそうに笑顔を見せた。僕もいつの間にか笑顔になっていた。


422 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 22:46:26.35 ID:xhoJjFmm0
なにこの昼ドラなみの修羅場wwwww


426 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/11(日) 22:53:55.73 ID:NHtL8IO2O
暫く進むと巨大な螺旋階段に出た。


下に降りて行くのだろうか…。大変だ。


阿部「何度も言うけど足手まといになったら殺すからね。」


アイリーン「…………はい……頑張ります…。」


彼女は今にも泣きそうだ。怪我もしていて相当辛いだろう。


ヘンリー「…おんぶしてあげようか?」


阿部「おい!」

アイリーン「…………いえ…大丈夫です…一人で歩けますから…」


429 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 22:55:45.24 ID:C/6r4751O
阿部さん厳し杉ワロタwwwww


430 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 22:59:42.79 ID:CAXQUDIU0
阿部さんこえーよwwwww


431 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 23:00:04.56 ID:XSPk+Ldk0
阿部さんありえねぇwwwwww


432 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 23:00:11.32 ID:/BFsw97m0
女にはほんとにきびしいなw


433 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/11(日) 23:00:10.52 ID:NHtL8IO2O
いいとは言ってもやはり大変だろうから手を繋いで降りていった。


彼女の手はか細くて、それでいて冷たかった。


阿部「冷たい…。大丈夫?」


アイリーン「ちょっと……貧血気味で…」


阿部「生理だろ?」


アイリーン「いや!…あの…その…」


阿部「生理だろ?」


アイリーン「……………。」


434 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 23:00:45.89 ID:B0FytsGJ0
阿部さんひでえええええええええええええ


435 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 23:02:09.60 ID:rU2tbJcQ0
そこふれちゃダメだろwww


436 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 23:02:36.24 ID:hUcxlRba0
阿部さんデリカシー無さ杉ワロタwwwww


437 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 23:02:35.87 ID:C/6r4751O
阿部さんそりゃねぇよ


439 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 23:03:50.89 ID:/BFsw97m0
男には生理がない…それが男の強みです。


440 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 23:06:03.00 ID:UGf1Wfh00
阿部さんホント容赦ねえなwwwwwwwww


441 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/11(日) 23:09:49.54 ID:NHtL8IO2O
阿部「生理なんだろ?ナプキン?タンポン?」


アイリーン「…………グスッ。」


阿部「黙ってちゃ分かんねぇだろうが…。」


ヘンリー「いい加減にしないか!」


442 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 23:11:15.94 ID:/BFsw97m0
これは阿部さんが酷いw


447 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/11(日) 23:16:08.59 ID:NHtL8IO2O
ヘンリー「今はそんなくだらない事をペチャクチャ喋っている時ではないはずだ!」


阿部「よせよ…相棒…からかっただけだよ。」


これはいくら何でも度を越している…だがナプキンかタンポンかは気になる。


彼女はどっちなんだろうか。


アイリーン「………グスッ…ヒック。」


ヘンリー「さあ、僕の手を取って…泣かないで…ほら。」


阿部「フフフ…」


448 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 23:17:07.47 ID:xhoJjFmm0
ヘンリーwwwwwこいつら馬鹿すぎwwwwwwww


449 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 23:17:17.78 ID:7y/8jdUz0
アイリーンが変態の世界に閉じ込められたようです


450 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 23:17:32.77 ID:KRJ00FqbO
ヘンリーはもうだめだwwww


455 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/11(日) 23:20:20.96 ID:NHtL8IO2O
ついに螺旋階段が終わり、ドアが見えてきた。


アイリーン「ここからは大丈夫…一人で歩けるから…。」


阿部「大丈夫?お腹痛くない?フフッ…」


アイリーン「ッ……!」



457 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 23:23:12.16 ID:/BFsw97m0
阿部さん、もはやいい男じゃないwwww


458 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 23:23:35.76 ID:rU2tbJcQ0
阿部さん最低www


459 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/11(日) 23:23:44.37 ID:NHtL8IO2O
ドアを開く。いつか見た風景がそこにはあった。


なんてこった!ここは地下鉄だ!


途端にシンシアの最後が脳裏にフラッシュバックする。


「大丈夫よ…これは夢だもの…」


シンシア…死んだ方がまだ幸せだったのかもしれないよ…。


460 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/11(日) 23:29:07.12 ID:NHtL8IO2O
阿部「仕方がない…行くしかないぜ相棒。」


阿部が勇ましくそういうと早足で歩き出した。


僕はアイリーンの肩を抱いて歩く補助をしてやった。


おっぱいが密着する。


461 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 23:29:49.83 ID:xhoJjFmm0
変態ばかりwwwwww


462 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 23:32:25.14 ID:C/6r4751O
ほんとに変態だらけ、どうしようもねえなwwwwwwwwwww


463 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 23:33:00.52 ID:/BFsw97m0
おっぱい星人目www


466 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/11(日) 23:35:36.68 ID:NHtL8IO2O
駅のホームに降りると自動販売機があった。


どうやら中に重要なものが入ってるらしいが、普通のコインでは駄目なようだ。


阿部「仕方がない…再びいかせてもらう。」


アイリーン「いや…イヤァ……」


阿部が全裸になった。


469 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 23:38:28.45 ID:/BFsw97m0
キーアイテムが全部不要wwww


472 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/11(日) 23:41:37.29 ID:NHtL8IO2O
阿部は全裸のまま自動販売機と睨みあっている。


アイリーン「いや……いや…なにそれ…!」


アイリーンがそそりたつ阿部のミナレットを見て戦慄していた。


阿部「ンムッ!」


阿部は自動販売機に自分の逸物を突き刺すと、即座に抜いた。


なんと鬼頭に鍵が張り付いていた。


阿部「おい女。コイツを取ってくれよ。」


アイリーン「…………。」


473 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 23:43:03.41 ID:jvzrwv0OO
どこのAVだwwwwwwww


474 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/11(日) 23:45:05.32 ID:NHtL8IO2O
ヘンリー「ぼ…僕が取るよ」


阿部「待てぇい!俺はその女に言ったんだ。相棒じゃねぇ。さあ、とるんだ。」


アイリーン「…いや…許して…」


阿部「駄  目  だ  よ」


475 :愛のVIP戦士:2007/02/11(日) 23:45:47.68 ID:D4ekq4L70
阿部テラ鬼畜www


487 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/11(日) 23:54:55.88 ID:NHtL8IO2O
アイリーン「ウッ…ウッ……グスッ…。」


阿部「人差し指と親指二本だけで一体何が出来るんだい?両手をまんべんなく使えよ。」


アイリーン「そんな…いや……。」


阿部「早くしろよ。あと30秒で取らないと殺すよ?」


ヘンリー「………。」


495 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 00:00:14.13 ID:+ONAeIntO
阿部「鍵取るのに5分もかけないでほしいな。」


アイリーン「……ごめんなさい。」


アイリーン…すまない。だが僕には何もしてやれない。すまない。


阿部「じゃあ行こうか。」


496 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 00:02:38.71 ID:eWRN+wwd0
ここで時間かけすぎだろwwwwww


497 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 00:02:41.97 ID:xP4YSEK80
5分もさせたのかよwwww阿部さんwwww


498 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 00:03:07.59 ID:v2SZPT9fO
>>495
結局阿部さんが何をしたかったのかがわからないwww


500 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 00:04:33.23 ID:+ONAeIntO
阿部「ここは…あの淫売が死んでた所じゃないか…。」


確かに…ここはシンシアの殺害現場だ。


アイリーン「…え?……ヒッ!!」


阿部「なんだなんだ…うわっ!ウワァ!」


ヘンリー「…シンシア?」


502 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 00:07:35.34 ID:+ONAeIntO
信じられない…シンシアだ…シンシアがいる!


だが動きがどこかぎこちない、それにあの髪の毛!尋常じゃない!


ヘンリー「二人とも…逃げるぞ…」


異論は無かった。


506 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 00:10:31.15 ID:+ONAeIntO
さて…逃げたはいいが、また螺旋階段が続いている所に出てしまった。


阿部「またかよ…。」


アイリーン「………。」


ヘンリー「やっぱり辛い?だっこしようか?」


アイリーン「………うん…。」


ktkr!


510 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 00:15:44.69 ID:+ONAeIntO
お姫様だっこをした。彼女の太ももとふくらはぎはスベスベしていて、それでいて柔らかかった。


阿部「今回だけだよ?次は殺すよ?」


516 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 00:20:44.61 ID:+ONAeIntO
そうこうしている内になんとか森の世界にたどり着いた。


やはり薄暗い森ばかりだ。


阿部「おい、生理!遅れんなよ。」



517 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 00:21:43.50 ID:eWRN+wwd0
阿部酷スwwwww


518 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 00:22:02.00 ID:iXDZ7WMe0
やなあだなつけられたwwww


519 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 00:22:47.35 ID:vwdUR62QO
阿部酷すぎwwwwwwwwwwww


525 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 00:26:42.42 ID:+ONAeIntO
阿部が一人で勝手にいってしまった。


ヘンリー「大丈夫?歩ける?」


アイリーン「…お願い…もう駄目、あの人とは一緒にいたくない…。」


ここにきて始めてアイリーンが弱音を吐いた。


無理もない…あんだけ虐められれば、誰だってこうなるだろう。


ヘンリー「アイリーン…。辛いんだね……。辛かったら僕にあたればいい。僕は責めないよ。」


531 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 00:31:58.18 ID:+ONAeIntO
アイリーン「ウッ…ヒック…グスッ………ヒグッ…。」


アイリーン……か弱い…実にか弱い。
我慢してたんだね…辛かったんだね…。


ヘンリー「アイリーン…泣く時は僕の胸で泣いていいよ…。」



541 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 00:36:36.82 ID:+ONAeIntO
一方その頃阿部は…


阿部「やべぇ…はぐれたし迷ったわ。」


とは言ってもどうしようもないなぁ…戻るのも面倒臭いし…
よし…前進前進!


????「カァー!ゴボゴボ、カァー!ゴボゴボ」


阿部「ん?一体なんなんだい?」


548 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 00:44:57.46 ID:+ONAeIntO
ヘンリー「おいで…アイリーン…。さあ、おいで」


アイリーン「ヘンリー…。」


ギュッ…


ヘンリー「もう泣かなくていいんだよ。もう悲しまなくていいんだよ。グリーンだよ。」


550 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 00:45:40.05 ID:xP4YSEK80
そんなときに小ネタ挟むなよ、ヘンリーwwww


551 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 00:46:08.58 ID:ddPUa8U30
ぐりーんだよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


553 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 00:48:22.51 ID:+ONAeIntO
阿部「ジャスパーか?」


ジャスパーゴースト「か…カァー!ゴボゴボ」


阿部「火だるまじゃないか、ウド鈴木…。なんてザマなんだウド鈴木。」


阿部「しかもゲロくせぇし。」


ジャスパーゴースト「いや…それはお前のせいだし」


554 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 00:49:02.69 ID:D8orv43F0
阿部鬼畜wwwwwwwwww


555 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 00:49:11.18 ID:kgCN7LCu0
ジャスパー普通に喋ってるwwwww


560 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 00:50:44.59 ID:+ONAeIntO
アイリーン「ねぇ…ヘンリー?」


ヘンリー「ん?なんだい?」


アイリーン「………抱いて…。」



ヘンリー「アイリーン…」


563 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 00:52:43.92 ID:vwdUR62QO
ヘンリーが戻ってきた


567 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 00:55:56.53 ID:D8orv43F0
アイリーン自重しろwwwwwww


568 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 00:56:38.01 ID:+ONAeIntO
ヘンリー「そんな…アイリーン駄目だよ…こんな所で。」


アイリーン「所で私のおっぱいを見て、どう思う?」


ヘンリー「凄く…大きいです。」


アイリーン「…触りたい?」


ヘンリー「…………うん。」


576 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 01:00:43.71 ID:+ONAeIntO
阿部「燃えてるぜ、消さなくていいのか?」


ジャスパーゴースト「消えないからいいよ」


阿部「あ…そう…大変だね。」


ジャスパーゴースト「慣れればそうでもないよ」


阿部「ふーん」


578 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 01:02:02.02 ID:xP4YSEK80
何和んでんだよ、お前らwwwww


582 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 01:06:12.59 ID:+ONAeIntO
アイリーン「ヘンリー…おっぱい好き?」


ヘンリー「好きです。」


アイリーン「おっぱい吸いたい?」


ヘンリー「吸いたいです。」


アイリーン「パイズリされたい?」


ヘンリー「されたいです。」


ウォルター「お前らいい加減にしない?」


585 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 01:07:16.36 ID:eWRN+wwd0
ウォルター空気嫁wwwwwwwww


586 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 01:07:16.63 ID:D8orv43F0
ヘンリーwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


587 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 01:09:09.76 ID:+ONAeIntO
阿部「へぇーアジカン好きなんだ。」


ジャスパーゴースト「アルエとか最高じゃね?」


阿部「それはないわ」


588 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 01:09:36.07 ID:D8orv43F0
日常会話wwwwwwwwwwwww
お前ら何してんだwwwwwwww



590 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 01:12:46.77 ID:+ONAeIntO
アイリーン「…??ねぇ、なんか言った?」


ヘンリー「いや…別に…。」


ウォルター(アイリーン…靴下だけじゃ満足出来ないよ…)


591 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 01:13:20.00 ID:xP4YSEK80
変態現るwwww


592 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 01:13:39.99 ID:niDgkqzCO
なんなんだろうこの人達wwwwwww


593 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 01:13:58.49 ID:v2SZPT9fO
ウォルターwwwwwキメェ
wwwwwwww



596 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 01:15:54.84 ID:+ONAeIntO
アイリーン「ねぇヘンリー…ブラジャー取って」


ヘンリー「うん……/////」


ウォルター(うわああああああ)


601 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 01:19:15.87 ID:+ONAeIntO
アイリーン「所で見て見て、私の生乳どう思う?」


ヘンリー「すごく…綺麗です。」


アイリーン「…勃起してるね…興奮してるの?」


ウォルター(どうしよう…出るに出られねぇ)


607 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 01:21:56.95 ID:+ONAeIntO
アイリーン「触ってみてもいい?」


サワサワ…


ヘンリー「ひあっ!」


アイリーン「おちんちんビクビクしてる…」


ウォルター(ブラジャー欲しい)


609 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 01:22:49.86 ID:eWRN+wwd0
なにこのエロ小説wwwwwwwww


616 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 01:26:56.86 ID:+ONAeIntO
阿部「でさぁ、ヘンリーがさぁ、甘えん坊なのよ。」


ジャスパーゴースト「それで二回戦も?…大変だな。」


阿部「それで女に色目使っちゃって…酷いわ全く。」


ジャスパーゴースト「まあ、ヘンリーにも一理あるんじゃね?」


阿部「でさぁ………てかこんな事してる場合じゃなくね?」


ジャスパーゴースト「早く二人迎えに行けよ。今頃二人きりだぜ」


阿部「ああ…一旦引き返すわ。ありがとう。またな」


ジャスパーゴースト「また遊びに来いよ」


617 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 01:27:50.07 ID:4uuNeF6o0
ジャスパーwwwwwwwwwww


618 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 01:27:55.46 ID:a1dXTQd+0
股しても死亡フラグ


619 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 01:28:04.56 ID:PaVIIguv0
ヘンリー逃げてーーーーーーー


624 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 01:28:56.24 ID:D8orv43F0
         ∧
         /:::ヽ
        /:::::::::ヽ
       /::::::::::::::ヽ   待機中…。
      /::::::::::::::::::::ヽ    
     / ̄ ̄::::::::::::::::::ゝ
     /  | |   / |                                        〇 <ハァハァ
    /   | |  / | |                                         ト
    /   l | /  | |  ウズウズ                               (( _|| ̄|○ <アッー!
__/    | ⊥_ーー | ⊥_ ________
   |  `ーヽl_l_l.} ヽl_l_l.}              \                       
  (、`ーー、ィ   } ̄`   ノ ))             \      
    `ー、、___/`"''一‐"                \
           ウズウズ


627 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 01:31:23.50 ID:+ONAeIntO
アイリーン「もっと激しく突いて!お願い!私を壊して!」


ヘンリー「うわぁ!締まるぅ」


アイリーン「もっと激しく!」


ウォルター(ブラジャーゲット。もう何も言うことねぇわ)


628 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 01:32:11.95 ID:8IILFGjQO
ちょwwwwセクロスwwww


629 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 01:32:36.20 ID:D8orv43F0
阿部さんやべぇwwwwwww


632 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 01:34:56.25 ID:+ONAeIntO
ヘンリー「あっ…あっ…ヤバい…も…いきそ…」


アイリーン「駄目っ!中は駄目!」


ヘンリー「も…駄目…い…く…」


638 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 01:38:20.19 ID:+ONAeIntO
阿部「確かここらへんだったような……。」


ウォルター(むっ、アイツはヤバい…ぶちギレ金剛君になるぞ…)


阿部「おーい、ヘンリー、生理!何処だ!生理!生理!ヘンリー!」


ヘンリー「!!!」


アイリーン「!!!」


639 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 01:39:30.54 ID:WqIf9J0F0
ちょwwwwwwwww


640 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 01:39:43.21 ID:v2SZPT9fO
生理連呼しすぎwwww


641 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 01:39:55.79 ID:D8orv43F0
相変らず生理かwwww


642 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 01:41:10.59 ID:xP4YSEK80
生理中にセクロスしたのかよw


643 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 01:41:12.09 ID:iXDZ7WMe0
修羅場ktkrww


647 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 01:42:50.95 ID:kjIthskZ0
生理!生理!ヘンリー! って語感いいなwww


648 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 01:46:03.20 ID:+ONAeIntO
阿部「おーい、生理!返事を…アッー!」


ヘンリー「ッ…!」


アイリーン「アン!」


阿部「おい、貴様ら…一体裸で何をしている?」


ヘンリー「プ…プロレス…」


阿部「では説明シテクレナイカ、なんでチンコがマンコに入ってるのかを。」


649 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 01:46:59.85 ID:D8orv43F0
阿部wwwwwwwこええwwwwww


650 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 01:47:47.31 ID:iNgg4HZX0
ぬけよw


654 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 01:49:49.03 ID:H8IXlXwz0
ここからが本当の地獄だ・・・


655 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 01:50:32.10 ID:+ONAeIntO
ヘンリー「すまない阿部。ついつい場の空気でこうなってしまったんだ。」


ズルッ…ゴポッ


アイリーン「アッ…アン!」


阿部「中出し?生理なのに?危険日なのに?オギノ式?」


ヘンリー「ごめん…場の流れで…。」


阿部「お前には失望したよ。相棒は解消だな」


667 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 02:04:40.61 ID:+ONAeIntO
ヘンリー「そんな……一生悪友一生相棒って約束したじゃないか…。」


阿部「ああ、だが今解消した。俺は一人でいく。お前らは仲良く脱出を目指せばいいじゃないか。」


ヘンリー「そんな…」


阿部「お前とはもう友達でも相棒でもなんでもない…じゃあな。」


ヘンリー「阿部…」


ウォルター(俺はしーらね。)


ジャスパーゴースト(阿部…本当にそれでいいのかよ…)


680 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 02:15:17.20 ID:+ONAeIntO
アイリーン「ヘンリー…ごめんね…私が誘っていなかったら。」


ヘンリー「…気にしないで。君が悪い訳じゃない…僕が悪いんだ。」


アイリーン「ヘンリー…」


ジャスパーゴースト(阿部…ヘンリー…)


ウォルター(んはぁ…ブラジャーいい匂い)


681 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 02:16:14.37 ID:xP4YSEK80
ジャスパーはどうしたいんだよwwwww


695 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 02:22:39.50 ID:+ONAeIntO
ジャスパーゴースト「本当にこれでいいのか?」


阿部「ああ…いいのさ。二人で勝手にやりゃあいい。俺には関係ないね。」


ジャスパーゴースト「二人とも反省してるぜ?それでも駄目か?」


阿部「…………。」


699 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 02:27:40.82 ID:+ONAeIntO
ジャスパーゴースト「俺からも頼むよ、許してやってくれ。」


阿部「……俺は先に螺旋階段にいってる。じゃあな、ジャスパー。」


ジャスパーゴースト「阿部、ちょっと待てよ…おい…。」


阿部「俺だってこんなの嫌さ…。」


ジャスパーゴースト「阿部…。」


707 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 02:35:29.40 ID:+ONAeIntO
ウォルター(…畜生…コイツラが気になってオナニーに集中出来ないよ)


ヘンリー「……阿部。」


アイリーン「ヘンリー…泣かないで。元気をだして。お願い。私まで涙が…。」


ウォルター(……アイリーン…。)


ジャスパーゴースト(ヘンリー、お前は拳に何を見る、ヘンリー、お前はどうするんだ。)


713 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 02:40:40.38 ID:+ONAeIntO
阿部「畜生…グスッ!出来るなら生理ともヘンリーとも別れたくねぇよ!畜生!」


アンドリューゴースト「お?鴨が来やがった。」


714 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 02:44:00.52 ID:eWRN+wwd0
アイリーンも好きなのかwwwwwwww


716 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 02:46:08.89 ID:a1dXTQd+0
不覚にも萌えた


717 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 02:47:30.08 ID:aHTXEPAM0
安藤龍ktkr


718 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 02:48:19.91 ID:+ONAeIntO
アイリーン「ヘンリー…。くよくよしてもしょうがないわ。目指しましょう。私達のゴールに…真理に…。」


ヘンリー「グスッ!アイリーン…エグッ!ありがとう。ありがとう。」


ジャスパーゴースト「…早く行ってやれ二人とも。阿部はああ見えて寂しがりやなんだぜ?」


719 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 02:49:42.55 ID:vwdUR62QO
だからジャスパーはどの位置だwwwwwwwww


720 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 02:50:07.00 ID:4uuNeF6o0
ジャスパーは阿部の何だよwwwwwwww


782 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 10:52:51.55 ID:+ONAeIntO
ヘンリー「アイリーン…さぁ、行こう。」


アイリーン「ちょっと待って!私のブラジャーは?」


ジャスパーゴースト「なんだ、なくしたのか?」


アイリーン「分からない…でもこれじゃあ胸がスースーするわ。」


ウォルター(今更返せないよなぁ)


788 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 11:00:54.80 ID:+ONAeIntO
ヘンリー「じゃあな、亀田」


ジャスパー「ああ、またいつでも遊びに来いよ。」


ヘンリー「アイリーン…まさかノーブラ?」


アイリーン「…………うん。」


ヘンリー「ありがとう。」


796 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 11:25:00.72 ID:+ONAeIntO
阿部「あんた一体誰だい?」


アンドリューゴースト「お前が死姦しようとした親父だよ」


阿部「そうか…で、一体何の用だい?」


アンドリューゴースト「鍵が欲しいんだろ?」


阿部「ああ、くれないか?」


アンドリューゴースト「駄  目  だ  よ」


799 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 11:29:42.75 ID:+ONAeIntO
ヘンリー「また水牢の世界か…」


アイリーン「仕方ないわ…いきましょ」


ヘンリー(乳首ポッチktkr!)


ウォルター(一応敵キャラだからな。それらしくしないと)


801 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 11:34:24.11 ID:rG0VINkOO
ヘンリー反省してないね


803 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 11:40:01.59 ID:+ONAeIntO
阿部「で…どうしたら鍵をくれるんだ?」


アンドリューゴースト「簡単さ…俺を倒せ!だが、俺は強いぞ。」


阿部「そうか…ではいかせてもらう。」


アンドリューゴースト「え?あ…ちょっと…こんなの聞いてな…止め…え?や…アッー!」


809 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 11:41:49.33 ID:dQeis+Z+O
阿部強杉wwwww


810 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 11:43:06.67 ID:+ONAeIntO
阿部「帰服の剣がないからそそり起つ逸物で我慢だぜ」


アンドリューゴースト「アッー!アッー!分かった!まいった!鍵はやるから勘弁してくれ!アッー!」


阿部「駄  目  だ  よ」


アンドリューゴースト「イヤァーーーアッー」


813 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 11:46:13.83 ID:+ONAeIntO
阿部「ふぅ…最初から素直に出してればこんな事にならなかったのに…。だが良かったよ」


アンドリューゴースト「う…うぅ…クソ痛ぇ…」


阿部「暫くは動けそうにないな。そこでじっとしてな。」


817 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 11:50:13.11 ID:+ONAeIntO
ウォルター「おっとお二人さん…ここは通さないよ。」


ヘンリー「ウォルター…一体何の用だい?」


ウォルター「用件は二件ある。一つはこれを返しに来た。」


アイリーン「あ…私の…」


ウォルター「もう一つは…悪いけどここは通さない。」


818 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 11:51:18.86 ID:sJhnoBJP0
使用済みブラジャー返すなよ!


819 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 11:51:31.13 ID:9AraYXD70
律儀wwwwwwwww


820 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 11:54:01.97 ID:+ONAeIntO
ヘンリー「ウォルター…2丁拳銃とかダンテかよ…」


アイリーン「私のブラジャーで一体何をしたの?この変態!」


ウォルター「おいおい…聖徳太子じゃないんだから一斉にしゃべらないでくれ。」


ヘンリー「率直に言っちゃうと…お前ウゼェ。」


822 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 11:59:32.68 ID:+ONAeIntO
阿部(ヘンリー…この扉は開けておくぜ…いつでも追いかけて来いよ…)


ガチャ…。


阿部「さて…お次は何だ?」


例の双頭赤ちゃん「んあー!んあー!」


阿部「…量産機が6体。あと3分しかないじゃない。負けてらんないのよ!アンタ達にぃー!」


826 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 12:05:18.04 ID:sJhnoBJP0
エントリープラグ勃起


827 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 12:07:38.51 ID:raEmFzQ80
阿
部
覚 醒



830 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 12:13:50.41 ID:+ONAeIntO
ヘンリー「どうしても通してくれないのか?」


ウォルター「ああ…駄目だ。」


ヘンリー「そうか……おい、あれ見てみろ!ありゃ一体何だ?」


ウォルター「どれ?どこどこ?」


ヘンリー「そぉい!」


ウォルター「うわらば!」


831 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 12:16:07.84 ID:+ONAeIntO
アイリーン「…どいつもこいつも…トキトキトキ…。」


ヘンリー「さあアイリーン、行こうか」


アイリーン「そのブラジャーあげるわ。もう使えないもの。」



836 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 12:23:01.51 ID:+ONAeIntO
阿部「これでラストォー!」


量産型「アッー!アッー!アッーん!」


阿部「ふぅ…道は開けといたぜヘンリー。あとはテメェの足で追いついて来い…。俺は次へ行くぜ。」


838 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 12:23:57.54 ID:sJhnoBJP0
阿部ww

量産機の中身はガキだー!



840 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 12:27:59.27 ID:+ONAeIntO
ヘンリー「これは酷い死屍縲々…」


アイリーン「一体誰が…」


ヘンリー「ペロッ…これは阿部!」


アイリーン「先を急ぎましょう」


841 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 12:30:01.81 ID:WgftPYkh0
ヘンリーwwwwwwwバーローwwwwwwwwwwww


842 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 12:30:16.05 ID:raEmFzQ80
バーローwwwwwwwww


846 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 12:32:40.28 ID:+ONAeIntO
阿部「さて…またみのもんたがいる訳だが」


リチャードゴースト「…………。」


阿部「てかコイツ瞬間移動してね?」


849 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 12:49:59.40 ID:+ONAeIntO
阿部「みのもんたと相手している暇はねぇ、逃げさせてもらうよ。」


リチャードゴースト「みのもんたじゃねぇし。」


阿部「アタックチャーンス!」


リチャードゴースト「児玉…」


854 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 12:57:37.69 ID:+ONAeIntO
アイリーン「………。」


ヘンリー「アイリーン、早く!」


アイリーン「あの……あんまり早いと乳首が擦れて…もっとゆっくり歩いて。」


ヘンリー「乳首勃っちゃう?」


アイリーン「…………うん。」


857 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 13:01:31.98 ID:sJhnoBJP0
>>854
(;´Д`)'`ァ'`ァ(;´Д`)'`ァ'`ァ(;´Д`)'`ァ'`ァ(;´Д`)'`ァ'`ァ
(;´Д`)'`ァ'`ァ(;´Д`)'`ァ'`ァ(;´Д`)'`ァ'`ァ(;´Д`)'`ァ'`ァ
(;´Д`)'`ァ'`ァ(;´Д`)'`ァ'`ァ(;´Д`)'`ァ'`ァ(;´Д`)'`ァ'`ァ
(;´Д`)'`ァ'`ァ(;´Д`)'`ァ'`ァ(;´Д`)'`ァ'`ァ(;´Д`)'`ァ'`ァ

早く第二ラウンド突入



858 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 13:01:53.34 ID:raEmFzQ80
ヘンリーSに変わったwwwwwwww


859 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 13:02:17.12 ID:+ONAeIntO
ヘンリー「乳首どのへん?」


アイリーン「……ココ…。」


ヘンリー「……突起突起してるね…。」


アイリーン「/////」


863 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 13:05:48.31 ID:+ONAeIntO
ヘンリー「ここ何で突起しちゃってんの?服で擦れたから?」


アイリーン「…………。」


ヘンリー「押しちゃえ」


アイリーン「あっ」


866 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 13:06:56.17 ID:iBSFBw2vO
ヘンリーキャラ変わりすぎwwwwwwwww


868 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 13:09:38.00 ID:+ONAeIntO
阿部「大事な大事な」


リチャードゴースト「アタックチャーンス!」


リチャードゴースト「残念!ゲイの方、ご起立下さい。」


阿部「ハアッオ"!」


871 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 13:13:53.36 ID:+ONAeIntO
アイリーン「…何も螺旋階段でやらなくても…」


ヘンリー「……我慢出来ないんだよ。」


アイリーン「…パンツ好き?」


ウォルター「大好き」


872 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 13:15:55.74 ID:acUPtdS30
>ウォルター「大好き」

お前が答えるなwwwwwwwwwwwwww



873 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 13:16:10.21 ID:v2SZPT9fO
ウォルター出てきたwww


876 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 13:23:46.80 ID:+ONAeIntO
阿部「クソ…強い…」


リチャードゴースト「今日は何の日、フッフゥー!」


阿部「グホッ!」


リチャードゴースト「情報特急便!」


阿部(ヘンリー…助けてくれ…)


877 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 13:24:24.74 ID:raEmFzQ80
みのもんたじゃねーかwwwwwwwww


878 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 13:25:06.92 ID:acUPtdS30
阿部さんがんばれ・・・


882 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 13:27:20.35 ID:+ONAeIntO
リチャードゴースト「情報特急便からのザ・ワーイド!」


阿部「グヘハァ!」


阿部「ヘンリー!ヘンリー!助けて!」


884 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 13:28:24.88 ID:JB99chra0
阿部さん弱気www


885 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 13:28:35.91 ID:gzmzYQzYO
阿部さんがやられちゃうよwwwwwwwwwwwww


890 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 13:30:10.23 ID:+ONAeIntO
ヘンリー「パンツ脱がすよ……盗られないようにポケットに入れておくね?」


アイリーン「うん………イヤッ!いきなりそこはダメッ!」


ヘンリー「なんだ、もうか。案外早いんだな。」


893 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 13:32:57.24 ID:+ONAeIntO
リチャードゴースト「ザ・ワイドからの草野キッド草野キッド!」


阿部「ヘンリー!アパム!助けてくれ!」


リチャードゴースト「アパム!アパム!弾持ってこい!」


896 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 13:35:41.67 ID:+ONAeIntO
ヘンリー「…………!」


アイリーン「ッッ…!ん?どうしたの?」


ヘンリー「行かなきゃ…阿部が呼んでる。行ってくる!」


アイリーン「え?ちょっと待って!パンツ置いてって!」


897 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 13:35:56.89 ID:eM7ZfkjT0
ヘンリー楽しみすぎだろwwwwwwwwwwwww


900 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 13:39:27.15 ID:+ONAeIntO
リチャードゴースト「ゲイの方残念!」


阿部「うわぁ!」


ヘンリー「ちょっと待て!そいつに手を出すな。」


リチャードゴースト「さあ、白の方が参戦。二人で参ります、大事な大事なアタックチャーンス!」


902 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 13:41:27.59 ID:NUUqfv2EO
テラカオスwwwwwwww


903 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 13:41:49.47 ID:dQeis+Z+O
ヘンリーカコイイwwwwww


904 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 13:42:22.54 ID:+ONAeIntO
アイリーン「待ってよ!パンツ盗って置いてかないでよ!」


リチャードゴースト「生理の方もいらっしゃいました。三人で挑む、大事な大事なアタックチャーンス!」


905 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 13:43:13.77 ID:LO4JTNFE0
生理wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


909 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 13:49:12.87 ID:FKlHCbrb0
生理は赤の方だろwww


908 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 13:48:04.01 ID:+ONAeIntO
リチャードゴースト「では問題。ナポレオン統治時代のハイチで革命を指揮して捕えられた黒人は誰?」


ヘンリー「トゥサンルーベルチュール!」


リチャードゴースト「ファイナルアンサー?」


911 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 13:52:04.29 ID:+ONAeIntO
ヘンリー「ファイナルアンサー。」


リチャードゴースト「………残念!」


ヘンリー「そぉい!阿部!今だ!」


阿部「竜巻旋風脚!」


ヘンリー「昇竜拳!」


914 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 13:55:13.64 ID:+ONAeIntO
リチャードゴースト「ハアッオ"!…劇場版の…ラスト…」


阿部「…ヘンリー来てくれたのか…。」


ヘンリー「阿部…すまなかった。」


915 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 13:57:56.81 ID:+ONAeIntO
阿部「生理も来てくれたのか…ありがとう…。」


ヘンリー「なぁ…阿部…どう埋め合わせをしていいか分かんない…だけど、俺…。」





923 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 14:17:47.08 ID:+ONAeIntO
アイリーン「私からも謝るわ…だから、許して…。」


阿部「ああ…いいぜ、許してやるよ。そうだ、三人で青春協定を結ぼう。」


アイリーン「OK」


ヘンリー「OK」


925 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 14:19:42.07 ID:+ONAeIntO
阿部「さて…先を急ごう。パーティーの始まりだ。」


ヘンリー「ああ…行こうか。」


アイリーン(ビバリーヒルズ青春白書)


928 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 14:22:57.61 ID:+ONAeIntO
こうして僕達の青春協定が締結された…。
だがアイリーンのパンツは僕のポケットに入ったままだ。



アイリーン「…なんか寒いわ。」


ヘンリー「あ…ああ…そうだな。」



929 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 14:23:52.15 ID:Pzxz6BitO
返してやれよwwwwwwww


932 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 14:30:28.71 ID:iBSFBw2vO
ビバヒル青春協定って、公認スワッピングじゃないかwwwwwwwwwwww


935 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 14:35:03.35 ID:+ONAeIntO
暫く進むと、また螺旋階段が現れた。僕らはただ黙って螺旋階段を降りていった。


アイリーン「いやな予感がするわ。」


あながち彼女の言うことは間違ってないのかもしれない。


ついに螺旋階段の最下層が見えてきた。


阿部「なんか、いかにも…って感じだな。」


ただただ簡素な一枚のドアがあるだけだ。


936 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 14:38:29.56 ID:+ONAeIntO
ヘンリー「僕らが求める答えが…このなかにあるかもしれない。」


僕はゆっくりとドアノブを回した。


ドアはすんなりと僕達を受け入れてくれた。


そこは僕の部屋そのままだった。部屋の配置から間取りまですべて。


阿部「おいおい、一体どういう事なんだい?」


937 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 14:43:54.84 ID:+ONAeIntO
ヘンリー「あ…やべ…パンツ落としたわ。」


阿部「ん?何だと?」


938 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 14:44:20.73 ID:V6obGB010
修羅場ktkr


939 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 14:45:40.99 ID:dQeis+Z+O
ヘンリーwwwwwwww


940 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 14:45:51.10 ID:+ONAeIntO
アイリーン「ヘンリー、この部屋にナプキンかタンポン無い?」


ヘンリー「コンドームなら有るよ。」


阿部「おい、ヘンリー!パンツ落としたとはどういう事なんだ。」


ヘンリー「なんでもないよ。なんでもないよ」


943 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 14:49:14.96 ID:+ONAeIntO
アイリーン「ヘンリー…生理中にノーパンは不安だわ。何かないの?」


阿部「ヘンリー…まさか…お前また…」


ヘンリー「なんでもないよ」


944 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 14:51:49.52 ID:+ONAeIntO
ウォルター「……おや?こんな所にパンツが落ちてる。ラッキー」


ウォルター「ペロ…これはアイリーン!」


ウォルター「てかちょっと血が付いてる!超ラッキー!」


945 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 14:52:25.64 ID:lj0esTUI0
ウォルターの変態ぶりが際立ってるwww


948 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 15:03:51.72 ID:+ONAeIntO
ヘンリー「バスルームのタオルを使って。僕のブリーフならベッドルームにあるから。」


アイリーン「…ブリーフ…うわぁ…。」


阿部「ヘンリー、やったのかやってないのかどっちなんだい?!」


951 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 15:06:01.94 ID:+ONAeIntO
ヘンリー「……した。」


阿部「え?聞こえない。」


ヘンリー「…ま…た。」


阿部「え?」


ヘンリー「…やりました。」


阿部「聞こえねぇ!」

ヘンリー「やりました!」


952 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 15:07:19.78 ID:A3+XWPKy0
体育会系の聞き方だなwwwwwwww


953 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 15:08:12.63 ID:4QXOdwW20
初期のヘンリーが懐かしい


957 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 15:09:59.04 ID:LO4JTNFE0
修羅場wwwwwwwwwwwww


958 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 15:10:33.12 ID:MfE1ZML20
修羅場再びw


961 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 15:11:14.57 ID:+ONAeIntO
阿部「分かった分かった…話は次スレッドで聞こう。」


ヘンリー「……はい。」


アイリーン「ヘンリー!血が止まらないわ!止血して!」


962 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 15:12:18.69 ID:LO4JTNFE0
次スレてwwwwwwwwwww


963 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 15:12:40.71 ID:vwdUR62QO
血が止まらないwwwww


13 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 15:25:39.90 ID:+ONAeIntO
阿部「さぁ、ヘンリー。ここで話を聞こうか。」


ヘンリー「いや、その…急にアイリーンが来たので…」


阿部「じゃあ何で来たからやったの?」


ヘンリー「それは…」


16 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 15:28:50.25 ID:+ONAeIntO
ヘンリー「すいません…勘弁して下さい…」


阿部「許してもらえると思ってるの?」


ヘンリー「はい…」


阿部「じゃあ…ちょっとズボン脱げ…」


ヘンリー「え?」


阿部「ズボン脱げ」


23 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 15:31:19.83 ID:+ONAeIntO
アイリーン「ああ…困ったわ…これじゃあバスルームからも出られないしどうしようもないわ…。」


ガタンッ


アイリーン「…誰?誰かいるの…ねぇ…」


25 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 15:35:34.98 ID:+ONAeIntO
ヘンリー「…ズボン脱ぎました。」


阿部「パンツもだよ。」


ヘンリー「え?何をするつもりだ。」


阿部「パンツ脱がないなら無理矢理脱がすよ」


ヘンリー「………。」


27 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 15:38:22.83 ID:+ONAeIntO
アイリーン「誰も居ないわよね…気のせいかしら…」


????「いいや、正しかった!」


アイリーン「!!!な!助け…ングッ!ムグッ!」


ウォルター「シーッ!二人に聞こえちゃうよ。」


アイリーン「ング!ウッ!」


ウォルター「さて、と。楽しもうか」


29 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 15:39:09.79 ID:MfE1ZML20
ここでウォルターw


34 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 15:40:56.76 ID:v2SZPT9fO
なんか全員初めの頃とキャラ変わってるwwww


41 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 15:46:13.83 ID:+ONAeIntO
ヘンリー「…脱ぎました。」


阿部「よし!ケツをこっちに向けるんだ。」


ヘンリー「…いやです…。」


阿部「そうか、仕方ない。」


44 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 15:48:37.91 ID:+ONAeIntO
ヘンリー「ッッ…!止めてくれ!乱暴しないでくれ!」


阿部「浮気しておいてよく言うぜ子猫ちゃん。」


ヘンリー「分かった…言う通りにするよ…。」



47 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 15:52:30.09 ID:+ONAeIntO
アイリーン「グスッ…ウェ…グスッ」


ウォルター「ノーパンノーブラか…淫乱女め。」


アイリーン「イヤッ!イヤッ!」


ウォルター「嫌々言いながら乳首が勃ってるぞ」


49 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 15:53:11.39 ID:LO4JTNFE0
どっちもエロ展開wwwwwwwwwwwww


50 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 15:55:00.41 ID:mmIW7afJ0
なんだよこれwwwwwwwwwwwww


52 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 15:58:36.20 ID:+ONAeIntO
阿部「ようし……そのままケツを突き上げてろ。いま入れる…」


ヘンリー「うう…止めてくれ…頼む…許してくれ」


阿部「駄  目  だ  よ」


僕は阿部に気付かれないようにそっと机に立掛けてあった鉄パイプに手を伸ばした。


61 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 16:03:11.16 ID:+ONAeIntO
アイリーン「んっ…ンッ…やぁ…」


ウォルター「血と愛液が混ざり合ってヌチャヌチャじゃないか。生理だから敏感になってるんだろ?」


アイリーン「クッ…そんなこと…ない…。」


ウォルター「ふぅん…じゃあココとかどう?」


アイリーン「!!!」


68 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 16:13:45.72 ID:+ONAeIntO
鉄パイプまであと少し!あと数センチなんだ!届かない!


阿部「入れるぞ…フォアアア!」


ヘンリー「アッー!!クッ…」


奴は気をとられている…早く…届け!


69 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 16:14:31.81 ID:hbgRebAw0
アッー!!


70 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 16:16:56.41 ID:LO4JTNFE0
フォアアア!!!wwwwwwwwww


71 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 16:17:00.47 ID:+ONAeIntO
阿部「今日は許さないからな。特別に高速ピストンで犯してやるよ」


ズドドドド


ヘンリー「アヴッッ!ヴァァッ!」


阿部「気絶さえ許さない無呼吸打法。」


74 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 16:18:18.27 ID:+ONAeIntO
ウォルター「もういい頃合いだな…いれるぞ」


アイリーン「駄目!駄目!止めて!」


ウォルター「抵抗するだけ無駄だよ。」


78 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 16:21:12.58 ID:+ONAeIntO
阿部「まだだ、まだ終らんよ!」


ガクガク


ヘンリー「ウアッ…ゲハッ…ハッ…アグッ」


80 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 16:26:03.68 ID:+ONAeIntO
僕は気付かれないように鉄パイプに手を伸ばした。体位が変わった今がチャンスだ…。


阿部「フォアアア…アッー!」


ヘンリー「ハァハァハァ…」


阿部「止めるんだヘンリー!気でも違ったのか!」


ヘンリー「いや…ごくごく正常さ…」


ガツッ!


阿部「グアッ!いいのかヘンリー…俺を殴り殺したら後悔することになるんだぞ?」


81 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 16:28:48.60 ID:MSYNqTF1O
阿部………!!


82 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 16:28:53.48 ID:iBSFBw2vO
ぼくらの阿部さんがwwwww


84 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 16:29:25.86 ID:+ONAeIntO
ヘンリー「ああ…後悔してるよ…アンタなんかと寝た事をね」


阿部「止めるんだヘンリー!よせっ!」


ガッガッガッ!


ヘンリー「ハァハァ…アイリーン、急いでここを逃げるぞ!アイリーン!」


85 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 16:29:56.97 ID:XXsa/MZz0
阿部さん・・・・


87 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 16:30:24.91 ID:PaVIIguv0
阿部さん死亡wwwwwwwwwww


91 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 16:32:41.13 ID:zaxF09+w0
初めて武器を使った相手が阿部かよw


95 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 16:34:54.56 ID:+ONAeIntO
ヘンリー「アイリーン!何処だ!アイリーン!」


アイリーン「ヘンリー!助けて!」


ウォルター「チッ…意外と早かったな…。」


ヘンリー「ウォルター!このケダモノめ!彼女からその汚らわしい手を離せ!」


アイリーン「ヘンリー!コイツを殺して!」


ウォルター「黙ってろ女」


98 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 16:43:46.81 ID:+ONAeIntO
ウォルター「それじゃあ俺はおいとまさせてもらうよ…だが忘れないで欲しいんだ。果たして本当のケダモノは誰なのか…をね。」


ヘンリー「…ウォルター!…どういう事だ…。」


アイリーン「ヘンリー!ヘンリー!」


ヘンリー「アイリーン!逃げるぞ…。」


アイリーン「でもパンツが。」


ヘンリー「僕のブリーフをはくんだ。」


アイリーン「じゃあノーパンでいい…。」



103 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 16:48:17.36 ID:+ONAeIntO
アイリーン「きゃあ!…ヘンリー…彼を殺したの?」


ヘンリー「仕方なかったんだ。正当防衛さ。」


アイリーン「…そう。」


ヘンリー「さあ、ドアの鎖が開いてる!外に出よう!」


アイリーン「……ええ。」


119 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 17:20:41.47 ID:+ONAeIntO
阿部「………クッ…ゲホッゲホッ!」


ウォルター「気が付いたか?」


阿部「俺は…一体…。」


ウォルター「君は死んでいない…幸いにも急所は外れている。率直に言おうか…ヘンリーとアイリーンは君を殴り倒して逃げたよ。」


阿部「…ああ…許さないよ。」


ウォルター「これを貸してやる…絶望のツルハシだ…。」


阿部「……許さない…許さないよ、ヘンリー…」


120 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 17:21:18.09 ID:acUPtdS30
阿部さんKOEEEEEEEEEEEEEEEE


121 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 17:21:27.14 ID:XXsa/MZz0
ガクガク(((( ;゚Д゚))))ブルブル


128 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 17:28:04.62 ID:+ONAeIntO
ヘンリー「早く!早く走るんだ!」


アイリーン「待って…も…もう走れない…」


ヘンリー「奴が…奴がくるんだぞ?早く!」


阿部「ヘンリー!生理!今から行くから待ってろ!」


アイリーン「いや…イヤッ!」


ヘンリー「走れ…走るんだアイリーン!さあ」


129 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 17:29:50.60 ID:LU0lp6htO
阿部とセガールだけは敵にまわしたくないなwwwwwwwww


130 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 17:31:07.55 ID:+ONAeIntO
阿部「おーい、出てこいよ。今出てきたら、苦しまずに殺してやる。早くやれば、早く終わる。親父が良く言っていた言葉だ。」


アイリーン「ハァハァハァ…」


ヘンリー「シッ…もっと静かに呼吸しろ…。」


阿部「おーい、いないのか?」


133 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 17:35:53.43 ID:A3+XWPKy0
>今出てきたら、苦しまずに殺してやる

これじゃ出られねぇwwwwww



134 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 17:36:12.84 ID:2OC1UdxNO
これは怖いwww


143 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 17:43:06.18 ID:+ONAeIntO
アイリーン「これからどうするの?ヘンリー…」


ヘンリー「とりあえず…ここから出よう。」


阿部「この部屋か!」


ヘンリー「アイリーン!壁の亀裂から逃げろ!ドアも長くは持たない!」


150 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 17:52:35.59 ID:+ONAeIntO
阿部「ヘンリー!生理!今から内臓をえぐりだしてやる!生きたままだ!生きたままだぞ!」


鉄製の頑丈なハズのドアが阿部の一撃一撃によって見るも無惨な形に歪んできていた。


アイリーン「ヘンリー!逃げましょう…」


ヘンリー「僕がここで時間を稼ぐ。君は逃げろ。」


アイリーン「でも…。」


ヘンリー「大丈夫…後で必ず追い付くから…」


156 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 17:57:06.32 ID:Moh7HNvq0
急になんだこの展開は・・・たまげたなあ・・・・


162 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 17:59:42.88 ID:+ONAeIntO
アイリーン「ヘンリ…ングッッ…」


ヘンリー「お別れのキスだ。生きて帰れたら続きをしよう…。」


アイリーン「ヘンリー…」


阿部「貴様ら死ねぇ!殺してやる!」


ヘンリー「さあ、もうじき破られそうだ…もう行くんだ。」


アイリーン「生きて…待ってるから!」


164 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 18:02:53.84 ID:+ONAeIntO
ウォルター「あと三発叩けば破れるぞ。」


阿部「ああ…あんたもやってみるか?」


ウォルター「それはお前の役目だ。おれにはおれの仕事がある。」


阿部「あぁ…。分かった…。」


ガッ…ガッ…ガクンっ!


ヘンリー「………。」


171 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 18:10:39.33 ID:+ONAeIntO
阿部「ヘンリー?いるんだろ?出てこいよ…。」


ヘンリー「…………。」


阿部「昔のよしみだ、若干苦しむだけで済ませてやる。」


ヘンリー「………。」


181 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 18:32:44.31 ID:+ONAeIntO
阿部「もう終りだ…ヘンリー…出てきてお仕置きを受けろ…。膝の皿を生きたまま砕いて、喉をかっ捌くだけで許してやるよ。」


ヘンリー「………。」


阿部「まただんまりか…おもしれぇ…。」





183 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 18:34:42.78 ID:RwGV/IDYO
こぇぇよwwwwwww


186 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 18:37:34.34 ID:XXsa/MZz0
阿部さん怖すぎるだろ・・・・常識的に考えて


190 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 18:41:05.87 ID:+ONAeIntO
ガチャッ…。


阿部「……面白ぇ…どこでそんな物を…」


ヘンリー「生前リチャードが持ってたのを拝借したのさ…。」


阿部「…昔のよしみは取り消しだ。苦しんで死んでもらう。」


ヘンリー「…もう…何処へも逃げないぞ!」


197 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 18:44:29.44 ID:+ONAeIntO
アイリーン「ハァハァハァ…」


ウォルター「おっとぉ…お嬢さん…一体どこへ行こうってんだ?」


アイリーン「ッッ…!」


ウォルター「…おいおい、逃げるなよ。今からバラバラに解体するんだから」


198 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 18:45:14.39 ID:2OC1UdxNO
もし俺がヘンリーの立場なら持ってる銃で撃つ






自分を



206 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 18:49:57.47 ID:+ONAeIntO
阿部「味あわせてやろう…自殺すら許さない絶望を…。」


ヘンリー「……ッッ!」


バァン!


阿部「外れ…残り5発」


ヘンリー「!!!」


207 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 18:50:21.25 ID:aFu+oJ8NO
本家以上に怖えwwwwwwwwwwww


228 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 19:11:18.18 ID:+ONAeIntO
阿部「ほら、良く狙って…そうそう…落ち着いて…」


ヘンリー「…。」


バァン!


阿部「残り4発…。」


バァン!


阿部「残り3発だ…どうする?最後の弾は自殺用にとっておくか?」


233 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 19:14:48.32 ID:+ONAeIntO
ウォルター「逃げろ!逃げろ!…恐怖で冷えた女の血は格別に旨いからな。…Y染色体が無い分香りもいいしな…。」


アイリーン「ハァハァハァ…」


ウォルター「そろそろ疲れて来たかな?」


238 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 19:25:44.46 ID:+ONAeIntO
ヘンリー「……今のうちに逃げた方がいいんじゃないのか?」


阿部「誰がだ?お前がか?しかし、残念だが逃げられないぞ。唯一の出口は俺の背後だし、壁の亀裂は細すぎてお前では通れない。…観念して銃を捨てろ…まずは生皮剥いでやるから。」


ヘンリー「もし…もしもだ…おれが逆転出来たのならば…アンタどうする?」


阿部「万に一つもそんな可能性はないが、すぐに飛びかかって殺すだろうな。」


240 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 19:30:34.22 ID:+ONAeIntO
阿部「……何だ?この臭い…」


ヘンリー「…ガスさ。さっきガス栓を開けておいた。俺が今引き金を引けば全てが吹き飛ぶぞ。」


阿部「………やってくれるな…だが、お前も死ぬんだぞ。」


ヘンリー「……ああ…アイリーンさえ生きていれば俺の命なんかどうでもいい…」


阿部「…謀ったな…クソ…」


248 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 19:37:49.46 ID:+ONAeIntO
阿部「…こんな事をして何になる…結局秘跡は完成するんだぞ。運命は変わらない!」


ヘンリー「いや…運命は今変わるんだ。」


バァン!


阿部「止めろぉー!」


254 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 19:43:52.05 ID:+ONAeIntO
ウォルター「!!!爆発…。」


アイリーン「ヘンリー!ヘンリー!死んじゃイヤァーーー!」


ウォルター「…自分の心配をしたらどうなんだ?」


258 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 19:53:21.65 ID:+ONAeIntO
ウォルター「なぁ…切り刻まれるならハサミとナイフどっちがいい?」


アイリーン「……いや……いや…」


ウォルター「じゃあハサミにしよう」


261 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 19:59:10.76 ID:+ONAeIntO
ウォルター「先ずは服を斬るよ…」


ヂョキヂョキヂョキ…


アイリーン「ウッ…アッ……」


265 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 20:10:26.30 ID:+ONAeIntO
ウォルター「じゃあ少しづつ皮膚切っていくよ…」


ヂョキ…


アイリーン「ッッ!」


ヂョキ…


アイリーン「イヤァーーー!ヘンリー助けてぇ!」


ウォルター「死人がどうやって助けるっていうんだ?」


266 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 20:11:11.59 ID:a1dXTQd+0
皮膚はらめえええええええええ


267 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 20:12:12.76 ID:mmIW7afJ0 BE:321557227-2BP(101)
グロいっていってんだろおおおおおおおおおおおガクガクブルブル


268 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 20:13:09.89 ID:no4sR+760
グロらめええええええええ


282 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 20:20:58.57 ID:+ONAeIntO
ウォルター「所でどんな気分だ?生きたまま解体される気分は…」

ちょき…


アイリーン「ングゥ…もう…止めて…グスッ…」


チョキ…


アイリーン「ンンッ!…グスッ」





287 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 20:25:53.64 ID:+ONAeIntO
ちょき…


アイリーン「…アァ!…報いを受ける時がくるわよ…」


ウォルター「報い?とうの昔に受けてるよ。スプーンを首に突き刺して死んだんだ。」


????「そうか…じゃあ次は頭が吹き飛ぶ報いを受ける訳だ。」


バァン!


ウォルター「あべし!」


296 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 20:29:39.94 ID:+ONAeIntO
????「大丈夫か…」


アイリーン「へ…ヘンリー…。」


ヘンリー「もう心配ない。奴はくたばったよ。」


アイリーン「生きてたのね…良かった……。」


ヘンリー「立てるか?さあ、脱出だ。」


304 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 20:35:27.33 ID:+ONAeIntO
ヘンリー「ウォルターが死んだ事によってこの世界が崩壊し始めている!早く逃げないと…」


アイリーン「一体どこへ逃げればいいの?」


ヘンリー「それは…」


阿部「ヘンリィィィー!まだだ!まだ終わってない!」


ヘンリー「……どうやらアイツを倒さなきゃいけないようだ…。」


310 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 20:38:54.64 ID:VCP7KnLZ0
結局阿部がラスボスかwww


313 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 20:40:35.68 ID:+ONAeIntO
ヘンリー「…弾は残り一発…畜生…どうする…」


阿部「死ねぇーーー!糞がぁ!」


アイリーン「ヘンリー!危ない!」


ヘンリー「ウオッ!」


320 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 20:45:28.34 ID:+ONAeIntO
阿部「結局俺が勝つ運命にあるんだよ…貴様は俺の手で殴り殺してやる…死ねぇ…」


ヘンリー「クガッ…ゴホッ…」


アイリーン「ヘンリーから離れなさいよ!このケダモノ!」


阿部「うるさいクソアマ!」


ドカッ!


アイリーン「カハッ…」



338 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 20:53:27.37 ID:+ONAeIntO
ヘンリー「アイリーン……ぐぅ…この野郎…殺してやる!」


ガシッ


阿部「な…止め…」


俺は側に落ちていたハサミを手に取ると、阿部の分厚い胸板に思いきり突き立てた。


阿部「がっ…畜生!」




347 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 20:57:44.29 ID:+ONAeIntO
だが、阿部は逆にハサミを抜き取ると、血でテラテラした刃を僕に向かって降り下ろそうと、目一杯振り上げた。


ヘンリー「……ッッ!」


阿部「死ね。」


355 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 21:04:08.52 ID:+ONAeIntO
目の前が白くなったり、黒くなったり、赤くなったり……人間は死ぬ間際、人生の走馬灯を見るというが、あながち嘘でもないらしい。


全てがスローモーションになり、小さい頃に見たおばあちゃんのしわくちゃで暖かい手が何度も何度も脳裏をよぎる。


ヘンリー「うわ…ウワァァァ!」


これは僕の声なのか?声を発しているつもりはないのだが…。


キーンと言う耳鳴りとともに爆音が聞こえた。これで終わってしまうのか?嫌だなぁ…


そんな事しか考えられなかった。


357 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 21:05:30.42 ID:D8orv43F0
ヘンリィィィィィィィィィィ


358 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 21:06:32.68 ID:n4GwT1rqO
イヤアアアアアアアア!!!!


363 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 21:14:59.60 ID:+ONAeIntO
阿部「…まさかな……こんな結末になるとは……」


阿部はハサミを取り落とすと、2、3度痙攣して、倒れた。


つなぎには血が広がっていた。


ヘンリー「アイリーン…」


アイリーンがリチャードのリボルバーで阿部を撃ったのだ。


364 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 21:16:51.19 ID:D8orv43F0
アッー!


365 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 21:17:06.03 ID:sbcV1N790
リボルバーwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


375 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 21:22:05.07 ID:+ONAeIntO
ヘンリー「アイリーン…落ち着いて…もう終わったんだよ…さあ、それを離して…ゆっくり…」


アイリーンの目は見開き、ガタガタと震えていた。


アイリーン「ヘンリー…もう側から離れないで…お願い…」


ヘンリー「ああ…分かった…」


全てが終わった。僕達はアパートの出口へと向かった。


387 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 21:28:19.75 ID:a1dXTQd+0
         ∧
         /:::ヽ
        /:::::::::ヽ
       /::::::::::::::ヽ  
      /::::::::::::::::::::ヽ
     / ̄ ̄::::::::::::::::::ゝ
     /  | |   / | 
    /   | |  / | |  
    /   l | /  | |  
__/    | ⊥_ーー | ⊥_ ________
   |  `ーヽl_l_l.} ヽl_l_l.}              \   
  (、`ーー、ィ   } ̄`   ノ               \      
    `ー、、___/`"''一‐"                \



388 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 21:28:51.41 ID:LO4JTNFE0
>>387
忘れてたwwwwwwwwwwwwwwwwww


397 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 21:31:02.13 ID:+ONAeIntO
出口の扉は開いていた。そこからすがすがしい明け方の空気が流れ込んでいる。


ヘンリー「終わったんだ…やっと…」


アイリーン「ええ……でも、これからどうするの?」


ヘンリー「僕の部屋にはもう住めない、だから新しい家を探すよ。」


アイリーン「…ねぇ、ヘンリー…【私達】の新しい家…の間違いじゃない?」


ヘンリー「じゃあ…大きい家を買わなきゃな…」


僕達はアパートの外への一歩を、大きく踏み出した。


414 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 21:39:44.42 ID:+ONAeIntO
警察官1「死体は収容されたか?」


警察官2「ああ…一体だけな。頭を吹き飛ばされてザクロみたいになってるよ…」


警察官1「待て待て…二人の証言ではもう一人つなぎの男の死体があるはずだが?」


警察官2「ああ?何かの間違いだろ。くまなく探したたんだ、間違いはない。」


警察官1「あれ?おかしいなぁ…。」


419 :愛のVIP戦士:2007/02/12(月) 21:40:42.65 ID:dHzCtRjJ0
生存フラグwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


442 : ◆g4b7GjYsgg :2007/02/12(月) 21:52:40.14 ID:+ONAeIntO
それから五年後…


僕達は新しい家を買い、そして結婚し、娘をもうけた。名前は「アリサ」。もうすぐ4歳になる。


全てが順風満帆のはずだった…一つを除いては…。最近僕は悪夢を見るようになった…。

阿部の悪夢だ。内容は覚えていないが、阿部が出てくる恐ろしい夢だ。僕がうなされているとアイリーンが助けてくれる。だが助けてくれなかった時、僕は朝までその地獄をみなければならない。


まだ何も終わっては居ない…。そんな気がしてならない。






????「窓からちょっくらごめんよ」


アリサ「???おじちゃん誰ぇ?」


????「俺かい?俺は阿部 阿部高和…。」



END




TO BE CONTINUEDaberi_nu @ ウィキ - トップページ
阿部さんが公安9課に配属されるようです【蛇屋】
ブーンが謎の部屋に閉じ込められたようです
2007/02/13(火) 23:52:27 / コメント(6) / トラックバック(0) / カテゴリー2
ユーザータグ / ウホッ!!いい男たち / クロスオーバー / ビデオゲーム
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コメント

※566 :ALI:2007/02/14(水) 09:06:43

わろた



※3274 :-:2007/08/09(木) 18:50:05

ヘンリーの一人称は「私」だといらん突込みを



※4358 :-:2007/09/04(火) 17:28:28

最後怖ェエエエエエエエエエ



※9539 :VIPPERな名無しさん:2007/12/07(金) 23:54:50

怖いな、これは。



※14383 :-:2008/03/29(土) 16:02:53

阿部さんを敵に回すと恐ろしいな…


今更だが続きがあればいい



※15900 :-:2008/05/10(土) 20:46:53

もう阿部を倒す手段なんてないのか・・・?



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